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LiveSpire「嵐になるまで待って」観て来ました♪

Category: 映画感想   Tags: 土屋裕一  

土屋裕一くんが客演した
キャラメルボックスの舞台
 「嵐になるまで待って」
映画版のLiveSpire観て来ました♪
2月21日から
新宿ピカデリーで
連日満員の大人気で上映された
LiveSpire「嵐になるまで待って」


ようやく名古屋上映が本日からスタートでしたので
早速観に行ってきました。


LiveSpireはソニーの演劇などのライブ作品を映像化する事業のことです。


非常に簡単に言ってしまうと
舞台を撮影して映画館で上映する というわけですね。


ちょっと前にはFROGSはLiveSpireで上映されましたけれど
FROGSはストーリーにプラスしてダンスという要素があったので
視点の面白さで今までにない映像を作ることができたけれど、
「嵐になるまで待って」は正面の映像で出来ているのだろうし
言ってもそんなにDVDで観るようなものなのかしら?と漠然と思っていました。


FROGSは結局スクリーンで観に行くことが出来なかったんですよね。
もし観ていたらまた違った期待があったのかもしれないけれど
LiveSpireの作品に触れるのは初めてだったので
どんな映像が観れるのかまったく予想していなかったんです。


観終わって、
とにかくもう
どきどきが止まりません。


気持ちがすごく満たされていて
お芝居を観てこんな気持ちになるなんて
とても久しぶりのことかもしれません。


言葉にしてしまうと
満足したというのが一番近いのだけど
そんな言葉では言い表わせないし


けど、本当にそれが一番近い言葉なんです。


本当に満足できた。


うーん こう言うとちょっと傲慢な響きがあるけど
なんていうんでしょう
心が満たされたの方がイメージが近いかな。


変な言い方になってしまうけど
もう一度観たいと思わなかったんですよね。


これは観たくないという意味ではもちろんなくって
もう一度観たらもちろんそれはそれで楽しめると思うけど

そういうんじゃなくって
一度観て、もう胸がいっぱいになってしまって
それだけどもう気持ちがあふれそうなのに
もう一度みたら張り裂けちゃう!

みたいな気持ちです(笑


嵐になるまで待っての舞台は観ていないので
舞台とLiveSpireを比べるのも変かもしれないんですけれど、


LiveSpireは舞台とはもちろん違うし
かといってDVDをただ大画面で観ているとううわけでもないし、
映画とももちろん違うものでした。


まず一番に感じたのは音がすごい。


役者さんの息遣いがすごく感じられる。

でもそれを一番感じるのは最初の方のシーン。


おそらくこれは映像の監督さんが意識してこの音を入れたのではないかな?

この息の音がまず一番初めに感じたことだけど、
他にも音楽とセリフの音の大きさや
音が聞こえる角度

とにかく声や物音、音楽、嵐の音
その総ての音のバランスが抜群に良かった。


これは普通に舞台をDVDに落としただけではありえないです。


そして、映像の迫力。
舞台とは全く違った魅力的な作品がそこにありました。


もちろん舞台の嵐になるまで待っては観ていないので
いろんな舞台作品と比較して…ということなのですが、

ああ もっと色んな舞台作品がLiveSpireで観れたら楽しいのにー
と そんなときめきもちょっと抱いたり…。



映像の魅力にかなり圧倒されましたけれど
もちろん「嵐になるまで待って」という作品のもつ魅力にもやられましたね。


一番の衝撃は手話…でしょうか。


私は感情表現が苦手です。
日本人は割りと感情を外に出さない民族ではありますが
常日頃からもうちょっと感情表現豊かになりたいなーと思っています。


手話は、
というのか声が出ないということはといった方がいいものでしょうか、

こんなにも人に伝えようと全身で相手に向き合えるものなのかと
思い知らされました。


私はこんなに相手に真摯に向き合うことがあったろうか
とすごく考えさせられたし
今後の対人においての変革となりそうな気がした。


声が出ないということは…と感じたのは
手話を用いないユーリが全身で気持ちを表現しようとしているのを見てなんですが


手話というのは単なる言語表現ではなくって
人と向き合う根本姿勢が違うのだなと気付かされました。


ちょっと言葉としてあまりにもまとまりがないんですが
手話というものと人に対する姿勢というものがごちゃごちゃに考えさせられている感じで


とにかくあらゆる人にもっと真摯に向き合わなくては!と
すごく思いました。




基本的に私は役者さんというものが大好きなんですが、
それはもしかしたら
全身で自己表現をしている
ということへの憧れがあったからかもしれないと思えました。


手話と役者さんの類似をパンフレットで触れていたことで
なるほどなーとそんな思いが湧きました。


とにかく胸がいっぱいで
気持ちがぐるぐるしている状態なのですが、


ツッチーの幸吉くんがとても楽しかったです。
そして、今回波多野を演じている細見さん。

細見さんは前回上演された「嵐になるまで待って」で幸吉役だったわけですが
細見さんの幸吉も観たいなーとすごく思いましたね。


だって細見さんかっこいいんだもん(笑


細見さんの波多野はもう本当に怖くって
ツッチーの幸吉くんはとても和んで


もう一度観たいと思わなかったくらい満足だったわけですが
それと同時に
前回や前々回の上演も観たいなーと思ってしまいました。

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