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*pnish*マハラジャモードを観てきました♪

Category: 観劇感想   Tags: *pnish*  佐野大樹  森山栄治  鷲尾昇  土屋裕一  永山たかし  植野堀まこと  セイン・カミュ  


*pnish* vol.11
 「マハラジャモード」
新神戸オリエンタル劇場 10月25日昼夜観てきました
名古屋も来るのに
 神戸行っちゃいました(笑



だって もう さ ね


永山たかし in *pnish*ですから。


見逃せませんから。


たくさん観たいですから。


はい。







マハラジャモード。




大樹っちゃんがパンフで
「今までで一番中身のないお話…」
と言っておりますが、

…確かに(笑


けどね。たしかに終始ぐだぐだ感というか
なんかそんな空気があったりもするけど

身分というものの重さだったり

友情だったり

心の強さや 心の弱さが入り混じったお話でした。



けど、観終わった後は妙にバカバカしさが心に残って
すっごく幸せ一杯な気持ちです。


イヤなこととかぜーんぶふっ飛びました♪





大樹っちゃんの役柄は
国王の弟。

でもちょっと…というかかなりおバカ(笑

明るくって一生懸命で屈託のないキャラクター。

この性格だと国王の弟にはとても見えないんじゃないかと思うんですが
どこか気品…なのかな なにがそう見せるのか分かりませんが
しっかり国王と弟らしく見えるんですよね。


いつもの大樹っちゃんよりも美しさUPな感じでしたよ。




でもって栄治さん。


栄治さんは小手さんと組んでのお笑い担当…と思っていいはず。


お髭の貫禄もあって
今までにない栄治さんの姿と
 見慣れた雰囲気の笑いの空気がとっても楽しかったです。



ワッシーは…
 個人的には今までで一番かっこいい役なんじゃないかと。


キャラクター的にはそんなかっこいい役ではないんですけれど

なんだろう髭かな?
すごく男らしかったです。
唯一お笑いパートがなかったから そう感じたのかしら?





ツッチーは
うん。あの衣装は度肝を抜かれた…まで言うとちょっと大げさかも…ですが
あれは、ツッチーしか着れない衣装じゃないかしら(笑

ステキでした(笑


あの衣装であのシリアスモードをこなせるのも
ツッチーだからこそじゃないかしら。




で、永やん。


永やんはねー

もう とにかく可愛かったね。


衣装も可愛いしさ。存在も可愛いんだよ。



そして。盲目の武人という ちょっと難しい役を
ホントいつも通りナチュラルに演じていましたね。


立ち回りもかっこよかった~。



あとは、
オレノグラフィティ。

今回初めてですが、
独特のオーラを発していて(笑
鹿殺し…ちょっと観に行きたいかも。




植野堀くんは
可愛かったんです~。永やんとはまた違った可愛さで
終演後、植野堀くんが可愛かったという声をそこかしこで聞きましたから
皆さんそう思われたんですね♪




えっと…あとは
セインさん。



セインさんは
うん 日本語のイントネーションが気になっちゃって
演技がどうなのか いまひとつ分からない感じではあったんですが
最後。というかクライマックスでの熱演がすごかった!

あのシーンはかなり心に残りましたね。うん。







今回の神戸公演。
昼公演のお見送りが
ツッチー&永やん&植野堀くん

うわー ツッチー&永やんですよ。

幸せで倒れそうでした。



ホントに神戸まで行ってよかった…
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