日本のゲーム機

浦井健治・岡本健一出演「ヘンリー六世」第二部敗北と混乱観てきました♪

Category: 観劇感想   Tags: 浦井健治  岡本健一  ヘンリー六世  

ヘンリー六世浦井健治くん、岡本健一さん出演の
 ヘンリー六世
 第二部「敗北と混乱」を観てきました
さて、第二部です。


幕開けはヘンリーとマーガレットの挙式。

マーガレットは
第一部でサフォークが捕虜としたフランス貴族の娘です。
サフォークはひとめでマーガレットに惚れて
しかし妻のいる身のため
まだ幼いヘンリーに嫁がせることで自分のそばに置いておこうと画策したわけなのですが

なぜかマーガレットもサフォークに好意をもってしまうわけなんですよね。


で、ヘンリーもサフォークのようなステキな人だわなんて夢見て嫁いだのに
待っていたのはエンジェルちゃんだったんです。

ちっともタイプじゃないし!ってわけで
サフォークと愛人関係を深めていく…。


とにかくこの第二部
ヘンリーの孤独さが際立ちます。
婚礼の場面では
表面的な幸福さの裏側にある孤独さがちらちらとのぞき見えるし

サフォークの追放から死によるマーガレットの崩壊まで進むと
もうそれは否応なしに目の前に現れます。


そしてヘンリーが孤独になってしまった…という一番の山場
二幕の泣き場は
摂政グロスターの死です。


グロスターはイングランドを思い、そしてヘンリーを思う
まっすぐな摂政であり、ヘンリーも誰より信頼していました。

ところがグロスターの妻が夫を王位へという野心のため捕まり、
グロスターも陰謀から罪を負わされ暗殺されてしまう。


そもそもマーガレットはサフォークしか目に入っていませんからね。

このグロスターの死によって
ハンリーは一人ぼっちになってしまったのです。


そんなヘンリーを横目に

とうとうリチャード登場です!



うわーどうしましょう!
可愛すぎです!


白薔薇頭につけてます!



白薔薇はヨーク公支持の証。
息子であるリチャードが付けているのは当然なんですが

みんなは胸に白薔薇つけているところ
リチャードだけは頭に!


うわ もうホントに悶絶しそうな可愛さ。


ここからリチャードにクギ付けですからね。



リチャードがはしゃいで父・ヨーク公の背中におぶさるとこなんて
もう!もう!もう!可愛さMAXで

あーもうマスクしててよかった
顔がにやけまくりですよ。



場がどんなシリアスでも
うわーリチャード!って心の中ではもんどりうってましたからね


ストーリー関係なくリチャードに心は一直線です。
関連記事

テーマ: 舞台・ミュージカル | ジャンル: アイドル・芸能

浦井健治くん・岡本健一くん*「ヘンリー六世」第三部薔薇戦争観て来ました♪ | Home | 浦井健治くん*「ヘンリー六世」第一部百年戦争観てきました♪

コメント

コメントの投稿


非公開コメント

このページのトップへ