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鈴木拡樹くん*YOHくん*兼崎健太郎くん出演「BLUE SKY GRACE」観て来ました

Category: 観劇感想   Tags: 鈴木拡樹  兼崎健太郎  YOH  

鈴木拡樹くん、YOHくん、兼崎健太郎くん出演の
 BLUE SKY GRACE
 11月22日昼公演を観て来ました
経済が破綻した近い未来の東京。
俺たちの働く店は
表の顔はショーハウス。
しかし、裏の顔は
ドラック製造ハウスだった。





ああ 小さい劇場って
どうしてこんなにときめくんでしょう…。


MAKOTOシアター銀座。
初のハコです。


なんとなーく、小さそうな感じだなーとは思っていましたが
思っていた以上に小さかった。


客席が100なかったですからね。
えっと たぶん70くらい。


パイプ椅子に座布団がのっていたのが
なんともあたたかーい気持ちになりました。


で、そんな小さな劇場…っていうかライブハウスですね
で行われたのがショーハウス「ブルースカイハウス」での物語。


主演は門戸竜治くん…になるのかな?
初めて拝見したのですが

…めちゃ オトコマエですね!


もう なーんてこの子オトコマエなんだろーと
見入ってしまいました。


とはいっても一番好みだったのは
ミスターちん(笑


  アリキリの石塚さんも結構好きです。


でも、ミスターちんってこんなにステキな人だったかしら?
と改めての発見で
ホント好みだなーってずっと思いつつ観てました(笑


でもね。
一応
ひろぽんとかYOHくんとか兼ちゃんだって観てましたよ。


ひろぽんは
毎回思うんですが
なんか 全力!っていうのを感じます。


なんですかねー
他の役者さんとはどこか違うものを感じるんですよね。


これは役作りへのアプローチの問題でしょうか?


いや もちろんそれがダメとかじゃないですよ。


その独特感がクセになるというか
ミステリアスな空気を醸し出しています。



今回は特にラスト

完全にひろぽんに泣かされました。




で、YOHくんも特にラストは熱演のクライマックスがありましたが
やっぱりそこが見どころでしたね。


そしてこの子。

なんか年を追うごとにキレイになってる気がするんですが…。




兼ちゃんは
えっと 声が大きかった(笑


というか、
この広さ(客席約70)ですから
もちろんマイクなしで

ちゃんと声を届ける必要があるわけで、


兼ちゃんは特に
ナレーションな役割もあったので…というのもあるんですが


どこだったかな…?
ここちょっと声大きすぎない?って感じたトコがちょっとあった。


なんでなんだかそんな印象なんですが、


ナレーションとお芝居の切り替えとか
すっと入っていく感じとか

変な言い方かもしれないけど


大きい劇場でも
小さき劇場でも出来る子なのねーと思いました。




BLUE SKY GRACEは

21日のヘンリー六世と
23日のマグダラなマリアの間の
開いた時間に観れそうだから

というおまけ的な気持ちで観に行ったところがありましたが

ホント観て良かったです。感動しました。
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