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崎本大海くん出演「梅咲きぬ」を観てきました

Category: 観劇感想   Tags: 崎本大海  松村雄基  

崎本大海くん出演の
御園座2月公演「梅咲きぬ」
 2月6日昼公演を観てきました
崎本大海くんの役柄は
主人公である「江戸屋」の3代目女将の娘の恋人
というか、好きあっているお相手。

江戸屋は老舗の料亭とはいえ町人。

対して崎本くん演じるのはお侍の長男。

身分違いの恋です。


ですが
面白いのは
3代目の女将もお侍と好きあって
けれどお侍をやめて町人となり「江戸屋」をともに盛り立てようという
誘いを蹴って
彼がお侍でいることを望みます。


で、その娘もお侍と恋に落ち
そして結ばれる道もある…けれど…。


なんというか
恋だけが人生じゃない というか
好きあって結婚するだけが愛じゃないというか

そんな女性の人生を感じさせられました。




3代目女将と恋に落ちるお侍さん役は
松村雄基さん。


この松村雄基さんがとにかくかっこいい!

あまりにもかっこよくって
うっかり売店で売っている写真を買いそうになっちゃいましたよ。

ちなみに売店では松村雄基さんのお写真の横に
崎本くんの写真集も置いてありました。


で、
崎本くん。


松村雄基さん演じる侍は
もうこの上なく二枚目でこれ以上ないってくらいかっこいい。


それに対して崎本くんは
かっこよさの中にも初々しさがあり
とっても好対照。


実際の年の差といえばそれまでですが
3代目女将とお相手
未来の4代目女将とお相手 という
世代の差がよく出ていて

うーん言葉で書くとイマイチ伝わりませんが
とっても良かったです。
素敵だった。


サッキーはホント時代劇似合うなーって思います。

きゅんってした。
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