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スタジオライフ「トーマの心臓」を観て来ました♪

Category: 観劇感想   Tags: スタジオライフ  トーマの心臓  

2010年 スタジオライフ25周年記念公演第1弾
萩尾望都作品連鎖公演
「トーマの心臓」3月27日 名古屋昼公演を観て来ました
もう 待ちに待ったトーマの心臓です。


スタジオライフで何が観たいって
トーマの心臓が観たかったんです。


もうこれで思い残すことはありません…
 けどできればマージナルも観たいです(笑


まあ こんなテンションです。


スタジオライフ=トーマの心臓くらいの気持ちで
今回名古屋公演やってくれてホントうれしくって


それなのに私の体調はイマイチで。


けど しっかりと目に焼き付けてくるぞ!とお出かけ。


が、
入場時にチケットをモギリのお兄ちゃんにびりびりにされ…
(どうやら切るところが分からなかったよう…
 そんなことあるの!)

なんか こう チケットをきれいに取っておくという趣味はないのだけれど
なんか無残な姿をみるのは切なかったです。


で、うん名鉄ホールではままあることですが
右隣の人は公演中携帯のバイブ音がうるさく
(しかも2回も鳴ったんですよ!)

さらに後ろの人は公演中着ボイスが!

しかもそれにあわてて携帯を取り出し切ったんですが
隣のご友人(?)と切っとかなきゃ…
切ったつもりで… びっくりした…と
小声ですがすぐ前の私には後ろの声がどうしても聞こえちゃって
舞台からの声が聞き取りづらく…。


ああー体調悪いの押してくるとこんなかー
やっぱりここは来ない方が良かったのかなー
なんてちょっと落ち込み方面へ向かいかけたんですが

というか公演中何回か落ち込みはしたんですが


でも、
終わってみて
やっぱり それをマイナスしても余りある
ステキな舞台でした。


後半はもう泣きっぱなしでした。


もうその一瞬一瞬が全部宝物みたいに大切に思えて。


男の子の寄宿舎生活なんて絶対に見れないものですし
しかもあんなにドラマチックな生活なんて
触れることはまずないですよね。


それが目の前で繰り広げられて
それを盗み見ているような

なんというかちょっとした背徳感といいますか


全部がとにかく大好きというのもおこがましい程大切に思えますが

それでも一番ステキだったのは
フェンシングのシーン。


あの身のこなし!
身軽さ!


生身とは思えない!



いえ これがアクションものなら
そんな感動もしなかったと思うんです。


でもあの空気感の中であのシーン。


観るのがもったいないと思うほどの
たぶんDVDなんか見なくっても脳内で何度も再生できるような
すごく思い出深いシーンです。
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テーマ: 舞台・ミュージカル | ジャンル: アイドル・芸能

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