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ミュージカル「黒執事-千の魂と堕ちた死神」を観て来ました♪

Category: 観劇感想   Tags: 西井幸人  松下優也  植原卓也  ヨウスケクロフォード  

ミュージカル「黒執事-千の魂と堕ちた死神」
 5月15日 愛知 昼公演を観て来ました
まずは ごめんなさい


実は今回全く期待していませんでした。



というのも
前回の「黒執事-その執事、友好」
浅沼作・演出だったわけです。


完全前作は浅沼作品として観に行っていたので

あー 今回せっかく愛知公演あるけど
浅沼さんじゃないしなー

でもシエル役の西井幸人くんも気になるし
松下優也さんのセバスチャンはステキだったし

他のキャストもいいとこ揃ってるし
何より伊勢さん出るし まあ行っとくか。


こんなノリで出かけたわけなんですが



舞台に白い人と黒い人が静々と登場し
続いて、静かに無機質に動き出す…

これはチェス?


といった もうどしょっぱつ観た所から
舞台の世界に引き込まれ

シエルの登場シーンなんか
ときめくっちゅうか萌えるっちゅうか

もうね まさにグッジョブですよ。


よくぞやってくれた
これぞ英国 これぞアンティーク
これぞ黒執事ってなものです。


こんなぐだぐだじゃあなにひとつ伝わらないでしょうけれど

とにかくその世界観の表現がはんぱなくキレイで
細かい!


そもそも貴族で悪魔で死神までいるんです。

そんな分厚い世界の
更に奥だったり外側だったりを意識した演出で

もうため息の連続

ホント観にきてよかった。


で、そんなキレイで薄暗い(物理的じゃなくってね)ところから
死神派遣協会の
メガネでスーツなナイスガイ達の登場ですよ。


死神ソングなんかもうステキすぎて萌え死にするかと思った。


で、
わたくし。


黒執事はコミックス1巻しか読んでいません。


プラス前回の舞台のシアター上映みた。以上


うーん。発売当時
1巻は読んだけど2巻買わなかったんですよね。

だからアニメもみてないし
そこで止まっちゃってるの

当然死神?って前作舞台観て思った。


ですが今回死神がいっぱい出る

ステキだった。


ま、こんななんで黒執事ファンの方とは
思うところも違うとは思いますが、




西井幸人くんのシエル。


可愛かった。


ワタシね
今回期待してなかった理由のひとつに
西井幸人くんのシエルというのがあったんですよね。


だってあの子天使だもん。


松下優也くんもゆっきー天使だって言ってたもん
インタビューで。


そのエンジェルちゃんがシエルを出来るのか

と思ってたんですよね(1巻しか読んでないのに生意気に)



だってもう阪本奨悟くんのシエルは完璧って思ったから。


ワタシのシエル像は
自立した子供。


確かにセバスチャンに世話を焼いてもらったりしてるけど
精神的に依存はしていない

というかしていないと思っている というのがシエルのイメージ。


阪本奨悟くんのシエルはワタシの思い描くシエルそのものだった。


で、西井幸人くん。


だって、ブログ読んでると
セバスチャンがいないと僕死神に負けちゃうよー的な発言があったりで
(アフターイベントとかのことでですが)

もちろん分かってるんですよ
しゃれで言ってるというか
んと 役とは違う気持ちで言ってるだろうことは

でも
ワタシの思うシエルとは違っていたので
こういう感じのシエルになるのかな なんて
1巻しか読んでないくせに生意気にも
それはそれでいいかもしれないけど… うーんでもどんなシエルかは観てみないと分からないわけだし
シエル像だって役者によって理解が違うのは当然だし

とか 結構いろいろ思うとこあったんですが


良かった(笑



やー もうゆっきーの可愛さで持ってった的な感は確かにあるんだけれど
それでもセバスチャンを手駒だと考えている様はシエルで


あー もう 浅はかワタシ
何不安がってたんだか まったくもう
ってなもんです。


ダンスが得意というだけあって
セバスチャンの横で踊っても見劣りせず
可愛くってステキでした。



でセバスチャン。


前回以上にステキなセバスチャンっぷりで
らぶ~♪


セバスチャンの魅せる面は増えているのに
きちんと全部セバスチャンとして処理されているのが
素晴らしい。


ただ、アクションはやっぱり前作のが好きだったな。


もちろん今回もアクションシーン満載で
手順とかはすっごいかっこいいんだけど

若干動きがぎこちなくみえた。

 あっセバスの動きじゃなくって
 アクションシーン全体の です。


うん まあ 普段アクション舞台過多だから
気になっただけかもですが

すごくね 惜しい!って思ってしまったんですよね

せっかくかっこいいアクションなのに
もうちょっとスムーズだったら
って。



でも
ラストのアクションはめちゃくちゃ良かった!



ワタシ
前作の黒執事で松下優也さんの立ち回りみて
なんてキレイな立ち回りをするんだろうって。

人間じゃないだろうこの動きはって思ったんですよね。


だから今回、それを生で観たいって気持ちがちょっとあって…。


今回もセバスチャンは優雅に闘っておいででした

その姿が観れて満足です。


たぶんね。アクションシーンが気になって理由のひとつに見てる位置とかもあると思うのよ

だからねDVDを楽しみに待ちます。


DVDで観たらまた印象違うと思うしね。




死神陣は
グレルの植原卓也くん。


とにかく脚がきれいー 細いーってずっと見ちゃったよ。


まあもちろん原作のグレルは知らないわけなんですが
でも前作のグレル

へー。こんなキャラがいるんだ から入ったけど

植原くんこんな役までしっかりこなせるんだ ってびっくりしました。



それが まさか今回、前回以上のものをみせられるとは。


いや もう動きの美しさ(特にあしの動き)は、ハンパない。




そしてかっこよさでは
エリック。
髭だよ。渋いよ。かっこいいよ。な男(死神)です。



んと、でアラン。
アランは松本慎也くん以外に考えられる?
ってなくらい可愛さオーラ満載の
らぶいキャラです。




死神は、あと二人。


永岡卓也くんはイメージどおりなメガネキャラでしたが
ヨウスケクロフォードくんにはびっくり


あんなに可愛らしいキャラが演じられるとは知りませんでした!


イメージ的には永岡くんと同キャラ(だけどややふざけめ)というイメージだったので

最初、ロナルドがヨウスケクロフォードくんとは気付かなかったもの。


ほんとびっくり。


あっ ロナウドはあの芝刈り機で
どのようなアクションを?と思ったのだけれど

そのキャラの可愛さと反しないステキにらぶりーなアクションで
そこも良かったなー。




あとは、大好きな伊勢さん?



アバーライン。
可愛い。


今回特に可愛い演出過多。


なんだ これはワタシへのサービスか?と思うほど


いいもの観たなー。



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