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舞台「インディゴの夜」を観て来ました♪

Category: 観劇感想   Tags: 貴城けい  真山明大  高木心平  

舞台「インディゴの夜」
 5月15日名古屋 昼公演を観て来ました
お客様を舞台に上げる と聞いていたので

仮想と現実が入り混じった
ちょっとメタっぽい感じなんだろうな
と予想はしていましたが

ちょっと今まで体験したことがない空間でした。




舞台は休日のクラブインディゴ。

だから当然お客さんはいません。


でもシーンが変わると
元ホストで現花屋の沢田健三さんが客席に向かって話しかけてきたり

客席から舞台にお客さんをあげたり

そういう舞台はないではないけど
インディゴの夜の空間は
他のものとはなんだか違っていて

インディゴの一体感の中に入っているようで
外から見守っているようで


お客さん(1名)が舞台にあがるというのもありますが、
役者も客席に降りてきます。

それも舞台の上と下の境界があいまいに感じる理由のひとつかな?

そんな色々な演出がからみあって
独特の空気を出しているのかも。


ちなみに
役者が下りてくるシーン。

お客さんとのふれあいシーンみたいな感じなんですが
心平くんと握手…違うな握手は言いすぎだ
触っちゃった♪


結構走り回ったりで大変そうなのに
手が冷たかったので

大丈夫!?とか関係ない心配を…。



舞台の始まりは
なんというかマンガっぽい動きというか
うーん見せている動きというか

あまり自然な感じがしなくって
ちょっと入り込めないかも とか思ったんですが、

客席を舞台に巻き込んでいく演出の中
そんなことは気にならない というか
だからこういう動き方、しゃべり方なんだというか

これが舞台「インディゴの夜」の世界なんだと思いましたね。




で、まあ 樹のファンなわけです。

というか真山くんが好きなわけです。


とはいえ高木兄弟だって好きだし
天野くんだって好きなんで

今回残念なことに1回しか観れないから
満遍なくというか全体を観たいと思っていたけど

思った以上に
樹にクギ付け。


樹 可愛いー。


なんか ちょっとわかった。

私、真山くんのしゃべり方が好きなのかも。


樹がいっぱいしゃべってて
可愛かったよぅ。


なんだかんだいって
ダンスのシーンとかはほぼ樹しか見てなかったなー。


なんだけど、
 うーんとコレ 舞台のあらすじとかにも出てるから
 大きなネタバレではないと思うんですけど

貴城けいさん扮する三国蘭子が
インディゴに乗り込んでくるところ。


三国蘭子が男装して、


つまりはあれですよ
貴城けいの男装ですよ!



男装するって知ってはいたけど
いざ目の前にすると

もう

きゃー!!!
ってときめきまくり。


かっこいいんです。

かっこよすぎなんです。


宝塚とも
もちろんインディゴのホストとも違っていて
ときめいたー。



ここだけは樹みてなかったね(笑




ドラマ「インディゴの夜」みてて



舞台「インディゴの夜」みると

単純にホストの人数が少ないし

なんか寂しい感じがあるんじゃないかと思ってたけど


そんなことは全然なくって、
なんていうんだろう

いないからこそ
インディゴのメンバーを感じられたというか

インディゴのメンバーの一部に触れているからこそ
全体を思い起こさせる


そんな感じ。


ここに樹たちがいて


ここじゃないところにジョン太たちがいる

インディゴの目の前のここだけじゃない
そんな気持ち。



だから、

このツアーが終わっても
他のインディゴメンバーが新たにツアーに回るような

毎日どこかでインディゴオープンなんてなったら
ステキだな って妄想しました。
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