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加藤和樹主演舞台「罠」を観て来ました♪

Category: 観劇感想   Tags: 加藤和樹  上山竜司  松田賢二  

加藤和樹くん主演の舞台「罠」
 5月26日名古屋公演を観て来ました
がっつりしたストレートプレイで

がっつりした翻訳劇。


もうこれでもかってくらいな
ストレートど真ん中な感じで


お芝居観ました!感満載でした。



伝わらないかしら…





「罠」は昨年の公演を観れなかったので
この再演は待ちに待った公演


そして地元名古屋に来てくれてありがとうございます。



おかげでお仕事帰りに観る事ができました。




「罠」は推理劇分類でいいのかしら?


ミステリファンなら一度はあこがれる(はず)
ミステリーのお芝居で

すごくどきどきしました


最後のラストに来てようやく

そうか あれやらこれやらは伏線だったんだ!
とか


最後まで来てそこから脳内で
うわーとプレイバックする感じで



この瞬間はまさに推理小説を読んだ時のよう


けど


これは小説ではたぶんムリですね。



まあ ムリってこともないかも

やりようはあるのかもしれないけど



舞台で観るべきお話しだなーと
しみじみ思いました。



加藤和樹くんの存在感が物語全体に染み渡り


岡田浩暉さんが物語を支えて


松田賢二さんが飄々とした雰囲気を舞台に残して


辺見えみりさんと上山竜司くんのまとう空気の色の変化


そして初風緑さんがいることで
日本ではないような というか 外国らしさ でもないんですが
翻訳劇として 日本人が外国名で演じていることが不自然ではない

そんな説得力がありました。




モノが推理もの というかサスペンスなだけに
いつも以上にネタバレしないように
かなり抽象表現な感想ですが


観れて良かった。



どきどきした。

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