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大坂俊介*八戸亮*正木慎也出演舞台「女優」を観て来ました♪

Category: 観劇感想   Tags: 大坂俊介  八戸亮  正木慎也  

大坂俊介くん、八戸亮くん、正木慎也さん出演の
 舞台「女優」を観て来ました。

3人ともとてもステキでしたが
内容についてはやや貶し気味ですので
お気にされる方は読まないことをおすすめします
生れて初めて当日券で観劇しました。


公演やるの知って
どうしようか悩んで

でも 悩むなら観とくか と思ったときにはもう前売り完売だったので

当日券で入れたら観るか
と軽い気持ちで でもムリかなーとか思っていたら
案外そうでもなく 簡単に入れました。



で、まあ お目当ては大坂くんと正木さん
元ジャニーズのお二人と
八戸くん。

あとは主演の西条美咲さんもちょっと興味あり といった感じで
ストーリーがどんなかとかもほとんど知らず。


ただ まあ新人女優がのし上るお話しなんだなーくらいで入りました。



まずお目当てさんの
大坂俊介くんは
オカマのヘアメイクという役柄で


あれ?それは
アプローズでの佐野瑞樹くんを彷彿とさせるぞ
と思ったのですが


まあ 見た目結構似てますが
(二人の見た目じゃないですよ 役的な衣装とか立ち姿とか)
役としての立ち位置が全然違うし
発声が全然違いました。


そして上手い!と思った。


久々の大坂俊介だったので
もう昔の大坂くんがちっとも思い出せないんですけど

そうだよね
私が知ってるのはホントまだ小さいときだったから
役がどうとかいう以前に
普通に声とか変わるよね とか

そんな意味でも懐かしさと言うか 思うところもありつつ
ちゃーみんぐな大坂俊介演じる中村剛を観ていました。



八戸亮くんは
主演の西条美咲さん演じる女優の恋のお相手である俳優さんの役。

これがめちゃ爽やか。


出番がそれほどなかったんですが
可愛らしくって好感が持てて
人気が出る俳優さんになるんだろうなーと予感させるような演技でした。


 ん?なんかややこしいんですけど
 そんな俳優・大宮浩章役を演じていました。


正木慎也さんはー
10何年ぶりかですけれど

変わらず爽やかな出来る男な感じ。


役も映画監督で、
お話しにはそんなに絡んできませんが
細やかな映画監督 という風情でステキでした。



あとは気になったのは
吉岡佑さん。

初めて拝見しましたが
笑顔がとっても可愛くって(劇中は笑いませんが)
見とれてしまいました(笑



で まあ 懐かしい顔や新しい顔を観られて
それはとても楽しい舞台だったのですが、

ストーリーは…。


うーん これは小説の舞台化?ってことなんでしょうかね


小説読んでないからぴんと来ないだけかもしれないんですけれど


役者さんではない方が出ていらっしゃったりして
冒頭 導入部って大切じゃない?というところが
まったく入り込めず

何で出演されているのか意味が分かりませんでした。

どう考えても役者を目指されているとは思えないし
(演技的にというかお仕事的に)
かといって演技以外の技術が必要で出演されているとも思えませんし

何か事情があるのだろうか とか余計な事まで考えてしまいました。


が、まあ そんなところはすぐに過ぎ去り
物語は転がっていきます。



西条美咲さんの演技は
とても不思議で
非常にたどたどしくみえるんですが
でも それは今回の役が新人女優さんだから
わざとそうしているのか
それとも実際たどたどしい演技なのか

その辺は分かりませんが
そのたどたどしい感じが初々しくって
可愛らしいヒロインになっていました。


でもラスト
カーテンコールで登場した彼女は
役とは全然違った表情をしていて
やっぱりあれは演技でそう作っているのかな。という思いがやや勝ち気味です。



色々 ん?と思う点はありつつも
前半はお話も面白く

ってこれはあらすじ知らなかったから というのが大きいんですが

チラシには(もらっただけで読んでなかった)

離れ離れになった母と娘の物語だとちゃんと書いてあるのに
それを知らずに観ていたので


実は親子って話っぽいけど
あれ?もしかしたらそうじゃないのかな?どうなんだろう?なんて
あれこれ考えながら観れたんですよね。


で まあ楽しく前半を観て
休憩を挟んで後半。


後半からは突然ストーリーが収束に向かいます。

この収束のさせ方があまりにも急すぎて
ラストまで持っていけてない感がすごくしました。


なんていうんでしょう
なんで急に豹変?というのがよく理解できないというか。



それから
クライマックスのシーンもあまりにも(私的にはですが)ひどくって
そこで気持ちが冷めちゃいました。


で その気持ちのままラストまでいったからというのもありますが
ラストがまた うーん。


ラストというか
オーラスは岡田茉莉子さんの演技で乗り切った感じだったんですけど
その直前までの雰囲気があまりにも軽すぎる



前半がそれなりに楽しく観れただけに
後半の付け足しみたいな展開が勿体無かったです。



 

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