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「宝塚BOYS」を観てきました♪

Category: 観劇感想   Tags: 宝塚BOYS  浦井健治  杉浦太陽  黄川田将也  東山義久  

「宝塚BOYS」
 8月15日マチネ観て来ました
奇しくも終戦記念日、8月15日に観劇です。

まったく意識したわけではなく
偶然だったのですが。



そして物語も8月15日。
終戦から始まります。




戦争の話しも
彼らの会話の中に出てくるし

というか、
戦争が裏側にあり
そして彼らの前にステージがある


そんな感じ。



だけど
彼らは
その目の前にあるステージに上れない。




うすっぺらい言葉でしか書けないことを
とてもお詫びしたい気持ちだけど

ステージの上で
戦争で死んでいった人々や
そして自分の今後を思う彼らと


実際にその年月を過ごした「男子部」の方々。


舞台を見ながら
二重写しみたいに
男子部への思いが重なって




もう最初から最後まで泣き通しでした。




涙がとまる頃に
また涙が出てきて。




お芝居は、ちょっとコミカルなシーンとかもあるんだけど
もうそれすら泣けてくる有様で

こんな泣いた舞台はたぶんはじめて。





男子部の皆さんががんばったから
今私はこれを観れているんだ




やっぱり薄っぺらい言葉になってしまう



うーん はがゆい。








男子部が解散になって
まさか
その後にこんな舞台にまでなるとは
当時どなたも思わなかったんだろうな



彼らが夢見たかたちではなかったかもしれないけれど
誰かがみてるんだ



そしてこれからも
色んな人が観ていくんだろう




うわ もうダメ
書いてるだけで泣けてくる。




胸がいっぱいです。





うん

BOYSの感想いきます。







まずは何をおいても
浦井健治くん。



なんですか浦井くんは。



私、浦井くんの出演作観るのは4作目なんですが
彼は、毎回、別人かと思うほど
なんなら顔も違う気がするほど
毎回まったくの別人。


体組織入れ替えてるんじゃないだろうかと思うくらいの別人っぷりに
ただただ圧倒される。



杉浦太陽くんは
まだ舞台になれてない感もあるものの
明るくて素直で可愛らしい
魅力的な長谷川でした。



黄川田くんは
あまりにもイメージと違う役だったので
最初はびっくりしたのですが

お話しが進み
BOYSたちと打ち解けるにつれて
笑顔が出てきて
その笑顔をみて ようやく
ああ やっぱり黄川田くんだな って実感。





東山義久くんは
なんでしょう
ああいう役 めちゃ似合うね。


たぶん、(そんな観てないけど)今まで観た東山くんの役では一番好きかも。
ツンデレっていうか
最初はヤなヤツなのかなって思っていたら
ヤな雰囲気のままだけど
すごく人情家。


藤岡さんは
やっぱりステキな歌声で
藤岡さんが歌われるとうっとり。





瀧川英次さんは
私今回はじめて拝見しました。

お名前はよく見かけたんですが
舞台でみるのははじめて。


かっこいい役柄ではなかったですが
存在感があって

泣かされたなー




石井一彰さん

一人だけ二期生役だから というのもあるかもですが
若者!って感じで
初々しい。

するっと人の懐に入ってくるような
そんなピュアさがありました。




私はほぼ通しで泣いてましたけど
お隣の席の方が
笑いのシーンはあまさず
とても無邪気な様子で笑っていらっしゃったので


なんだか
終わった後は
その楽しいイメージが私の中にも残りました。



楽しい気持ちをありがとうございます。

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