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崎本大海出演「忠臣蔵」観て来ました♪

Category: 観劇感想   Tags: 崎本大海  松平健  

崎本大海くん出演の
 「忠臣蔵」初日観て来ました
崎本大海の踊るマツケンサンバを観に行こう
とお出かけしました。


さて、松平健主演「忠臣蔵」


今回は大石内蔵助とりくの夫婦愛がメインと伺っていましたが、
確かに、「忠臣蔵」の一番メインどころはさらっと流して
その裏側を切々とつむぐお話しでした。


で、今回の「忠臣蔵」


なんといっても舞台美術がめちゃくちゃステキだったんです。

とにかくね
観劇するときの一番のポイント「美術」
二番目「俳優」くらいに舞台美術大好きなんですが、


この「忠臣蔵」の美術のステキさといったら
1ヶ月後にはバラすのかと思ったらもったいないと本気で思ってしまいました。

これは、この美術観にもう1回来ようと目論んでいますが
スケジュールまあまあ厳しいしな うーん
でも もう1回観たい。


まずね
全体のセットのつくりが
奥行きをすごく感じさせつつ
別空間も意識させるつくりで
その場面が替わってもどこの場面でも
とても時代劇調でありながらもモダンな現代のデザイン性もあって
って言葉で説明って難しい。もう あのセット見て!って感じ。


照明が当たった時の雰囲気の変わった美しさもため息ものだったし

あとは色合いかな。


場面、場面の色味がとても控えめでありながらも
場の雰囲気を美しくみせていて とてもステキだった。


一番のお気に入りは色町の場面。
バックにいっぱいの浮世絵が華やかでとてもきれいで
で、
そこに照明が当たると
また違うシーンが広がる。


きれいなセットです。
もし観劇される方はちょっと注目してみては
(って私だけかしら?それだけでこんだけ感激してしまうのは。)


このまま締めちゃいそうですが
ストーリーのお話しもしなくては。




さて、松平健です。
といえば唄う絵草紙。


どちらかといえば唄う絵草紙メインなとこがあるんですが、
でもね、それだけみちゃだめなんですよ。


1部でお芝居で感涙して
そして2部で歌で楽しむのです。


だからさ テレビのマツケンサンバはイマイチだったんですよ。

あれはやっぱり劇場で観なきゃという思いがあった。


で、久々の松平健公演です。



前回観たのは平成13年の「暴れん坊将軍」だから
9年前かしら?


その時は佐野瑞樹くんが将軍様の子供役だったから
今回崎本くんはあの時の瑞樹くんのポジションだな と思って
なんだかしみじみとした思い出
当時を懐かしむ気持ちもありつつ観ました。



崎本くんは舞台連投だし
大丈夫かしらとちょっと心配もあったのですが、

もう、主税役を熱演で、
父・大石内蔵助に失望するシーンとか
もう涙涙でした。


そして、父と共に仇討ちに向かう主税。
その一連の主税の心の動きと

そして大石りくの
武士の妻としての凛としたふるまい。

涙なしには観られません。



とはいえ、
まあ知らない人もいないでしょうが「忠臣蔵」知らないで観ると
ちょっとストーリー把握が難しいかも?


まったく分からないということはないと思いますが
今回裏側のお話しですから
メインストーリーはほとんど触れずです。
最小限ですね その辺。


唄う絵草紙がなかったら
その辺にももっと時間をさけたんでしょうけれど
唄う絵草紙はお芝居と同じくらい重要なので
これは致し方ない。


で、その私的メインの唄う絵草紙。
歌謡ショーです。


健様が歌い踊ります。



華やかなステージは他に類を見ない
「和」と「華」であふれています。



さっきまで熱演していた俳優さんたちが
きらきらした着物で歌い踊るんですよ。


ときめきます。



今回はマツケンサンバ1~3まで一挙にやるっていうのを楽しみにしていたのですが


それよりもなによりも
めちゃくちゃステキなものがありました。


健様が新たに作詞された(らしい)
暴れん坊将軍のテーマ。

まるで戦隊ヒーローのような(と思ったのは私だけかもですが)ポーズをとって
裃の俳優さんたちが健様のバックで踊ります。

その振りのステキさといったら
もうときめいちゃってときめいちゃって
我を忘れて手拍子です。


これももう一回観たいっていうか
ここだけでいいからDVDとか
どっかに収録されないだろうか。


ホントめちゃすてきだった
会場は結構笑いが起きる感じだったんですが
個人的にはときめきポイントです。






初日ということもあり
客席もね
なんかまだ慣れない感がありまして。


あれ?ここで拍手していい?みたいなね
とまどいがちょっとみられましたので

もうちょっと後の公演みたらまた雰囲気違った感じで
観られるでしょうね。



うーん なんとかがんばってもう1回行きたい!
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