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「モーツァルト」を観て来ました♪

Category: 観劇感想   Tags: モーツァルト  山崎育三郎  井上芳雄  

ミュージカル「モーツァルト」
 12月4日マチソワを観て来ました
やっと念願のモーツァルト観れました


ずっと観たいと思っていたけど
そう思い始めてから
ようやく上演されて


ようやく観ることができて感激です!


といいつつも
あー 東京来てるのに
近くで重さん公演してるのに
なんで観ないんだ私 と

ちょっと気をちらしたりはしましたけども
もうせっかく来てるんだから

これ先に押さえてたんだから
集中集中と気持ちをがんばって切り替えました(笑


で、
初「モーツァルト」

マチネは
ヴォルフガング:井上芳雄くん
アマデ:坂口湧久くん
男爵夫人:香寿たつきさん


でもってソワレは
ヴォルフガング:山崎育三郎くん
アマデ:黒木璃七ちゃん
男爵夫人:香寿たつきさん



マチネのアマデは
10月?だったかな観た「エリザベート」の少年ルドくんですね♪



さて
「モーツァルト」

ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトの
 人間ヴォルフガングと
 天才性アマデを分けて描いている作品。

アマデはヴォルフガングの子供の頃の姿のままずっとヴォルフガングとともにある。


そしてアマデがずっと持ち続けているひとつの箱。



アマデは才能の化身とされていますけれど
私の印象は
アマデのもつ箱が「才能」の元

そしてアマデは「衝動」。


アマデは
その箱の中にある才能を
外で出そう出そうとしている存在。



演出の小池さんは
アマデは誰にでもいると言っていらっしゃいましたが


「モーツァルト」を観ていて
それはもうすごくすごく感じました。


私が作品をつくりたいととてもとても思う気持ち

もう思いついたら
どうしても目の前にしたいという気持ち


せっかく生れたビジュアルイメージを
実在させたいという気持ち


これがアマデだなーと思ってしまったの。


だから たぶんアマデは衝動だって思ってしまったのかも。


まあ 私は天才じゃないですけど


なんていうんでしょう。


それぞれの箱は才能で。


で、
モーツァルトのアマデのもつ箱が
たまたま天才だっただけ。


そんな気がした。



そして
作りたい!という気持ちと同じくらい
休みたいという気持ちもあって
 ん?私だけ?


これが人間ヴォルフガング。



最近は
観劇していると
自分の作るもののこととかすごく考えるけど

今回はものすごく刺さった。




そして
モーツァルトはそんな設定と同時に
楽曲のイメージがとても強くって

というか
観たい観たいと思っていたから
楽曲すごく聴いてしまって…というのもあるかもですけれど


僕こそミュージック
星から降る金
闇を逃れて


すごく印象深い曲ばかり。



僕こそミュージックは
ミュージカル観る前の
井上くんの歌う曲を聴いたときは

井上くんの強さ。

とても自信にあふれていて強気で
俺様的なイメージだったのですけれど


ミュージカルで歌う井上くんは
もっと それだけではなくって
苦悩とかマイナスな気持ちも内包しているようなイメージに変わりました。



対して、育三郎くんの僕こそミュージックは
天真爛漫でとても無邪気なイメージ。

これはミュージカルを観てもやっぱりこのイメージでした。



この歌での二人のヴォルフガングのイメージは
同時にミュージカル「モーツァルト」での
それぞれのヴォルフガングのイメージと同じ。



強気でありながらも弱さをみせる井上ヴォルフと
無邪気で怖いものをしらない山崎ヴォルフ。



お二人ともそれぞれとてもステキでした。





それから
男爵夫人。


美しかった。


彼女は
力強く気品があって
そして怖くって。


星から降る金。


うっとりでした。



できれば
涼風さんも観たかった


うー まだスケジュール都合つけば行けるかな…。



彼女はモーツァルトの「運命」の象徴?

うーん 「運命」というのは違うかな
「指針」?
「道しるべ」…じゃ一緒か

「方向性」?

「希望」?


上手く言えないけれど
実在と非実在の間のようでとても神秘的でした。




高橋由美子さんのナンネールは可愛らしくって
ヴォルフガングへの「優しさ」



ああ ステキだったな。モーツァルト。



あ そうそう
すっかり出演されていることを忘れていたのですが
小野田龍之介くんがアンサンブルで出演されていましたが

酒場?でふざけてヴォルフガングを演じる村人の役で
忘れていただけに
とてもびっくりして

そしてとても可愛くて また コミカルでした。

テニミュみてないので
私の小野田くんのイメージは

ミュージカルの子役の子。
最遊紀。
マグダラ。
なんですが

小野田くんはこういう舞台が似合う人だなと思いました。



12月頭の観劇連続4日間は
念願がかなって…が多くって(笑

幸せなことです。


ええ 重さんに心奪われながらの観劇になってしまいましたが
それもまた幸せのうち。
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