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ミュージカル「アプローズ~映画『イヴの総て』より」を観て来ました♪

Category: 観劇感想   Tags: 佐野瑞樹  アプローズ  

今年も観劇初めは「アプローズ」です。

1月15日
ミュージカル「アプローズ~映画『イヴの総て』より」を
 観て来ました
08年のイヴが貴城けいさん
10年のイヴが飯野めぐみさんで、
今年のイヴは上田亜希子さん。


貴城さんのイヴも
飯野さんのイヴもすごくイメージの違うイヴではありましたけど
上田さんのイヴは
私の中のイヴ像とあまりに違っていて
戸惑ってしまいました。


演出が結構変わっていたことも
戸惑いの原因のひとつかもしれないけど。

 去年のアプローズは
 重さんご出演がなかったので
 重さんばかりみつめてしまった08年のアプローズから
 去年になってようやくしっかりお芝居観れた感じで
 演出違うとこもあったと思うのですけれど
 そこまでわかる余裕がなかったんですよね。


マーゴとビルのいちゃいちゃ度が上がってて
マーゴがすごくチャーミングにみえて

で、イヴのしたたかさが
前半も少し顔を覗かせていて、


それから
昨年までのアプローズは
ビルはすごく年下の彼という雰囲気だったのに

今年はあんまり年下という感じがしなかったな。

でも、その分マーゴと心を通わせた時のビルの
今まで はじめてマーゴに恋をしてから 今までのビルから
その瞬間までがぎゅーって感じられた。

 のは、4回目の観劇だから感じたことかもしれないけれど。


なんか、昨年は思い当たらなかった色々なことを
今年になって感じたりして。


昨年アプローズ観た時は
私にとって重さんはまだ、08年のアプローズでとにかく目が離せなかった人。

だから
昨年は単純に
08年、重さんみつめすぎて
その分、瑞樹くん観れなかったから
瑞樹くんを堪能。といった感じで、


でも、今年のアプローズは
舞台上に重さんの思い出がちらちら。


もう、昨年一年でホントにどっぷり重さんに浸かっちゃったからね。

だから、今年のアプローズを観ながらも
08年のアプローズを色々思い出してしまう。


ジプシーのシーンは
重さんがの有無にかかわらず
すごく好きなシーンだったんだけど
ボニーが紫城るいさんから澪乃せいらさんに変わって

色々変わっていってしまうんだなーと
少し寂しい気持ちになってしまいました。


08年20人いたのが
今、13人だものね。

去年はあまり感じなかったけど
やっぱり人数だけみても寂しいなーと思ってしまいます。


まあ、08年とは対象が違うから舞台の大きさが違うし
それは仕方ないことだけど

また
たくさんのジプシー達が踊るところを観たいなー。






瑞樹くんのドウェインは
やっぱりダンスシーンとかは
手を握り締めてどきどきしながらみつめてしまうんですけど

でも えっと
ドウェインの可愛らしさが感じられていいかな と思いつつも
どうしても心配になってしまう。



こればっかりは
この先も
もっと上手くなっても変わらない気がします。

ごめん。



そういえば女性陣は衣装が変わったりもしてましたけど
ドウェインは一緒だった気がするな。


次…があるかわかりませんけど
あったら新しいお衣装も観てみたいかも。



ドウェインは
昨年のドウェインがすごくよかったから
今年はどんななのかなーと思っていましたら、

今年のドウェインは
意思がすごくはっきりしていた気がしました。

なんていうんだろう
ドウェインは
マーゴとの関係性がすごく深くって、
でも
さらっとしていて

そのマーゴとの関係性から観たドウェインは
昨年感じた
マーゴの親友のようで
ビジネスライクのようで
でも母親のようで
その外から観ているようで
すごく内側にもいて。


言葉にならない関係を持った人。


でもね
マーゴと切り離したドウェインはどんな人なのかは
ちょっと見えづらい気がしてたんですけど

今年はそれが少し観えた気がしました。


瑞樹くんの演じるドウェインは
どんどんチャーミングになっていっていて
観ているとどんな人物なのか
もっと観ていたくなってしまう。


だから
是非また
 いえ 今年まだ2回観れるチャンスがありますけど
もっとドウェインの奥が観てみたいなーと思います。



そして
4回目にしてようやくイヴも気になってきました。



えっと
今更ですが
アプローズは
イヴの総てのマーゴ版なんですよね?


イヴの総て。

観ようかな。


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