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舞台「銀河英雄伝説」を観て来ました♪

Category: 観劇感想   Tags: 松坂桃李  崎本大海  中河内雅貴  東山義久  

「銀河英雄伝説
 第一章 銀河帝国編」
1月15日ソワレ観て来ました
銀英は
小説第一巻で挫折しているので

でもって
アニメも観たい観たいとは思っていたけれど観てないし

ストーリー知らなくっても大丈夫かと
心配しつつ観に行きましたが

 だって桃李くんの初舞台。
 観なくっちゃ。

楽しかったです。


一巻だけでも読んでいたので
ちょっとは登場人物分かったし
それも良かった原因ではあるけれど

読んでなくっても
なんら問題はないように思います。


というか、私もヤンっていたなーくらいしか
記憶に残ってないようなものだし。


たぶんね
原作とか読んでからだと
ああ この間にこういうことがあるのに
とか そういう細かいところが気になるのかもしれないけれど

知らなかったらするーっと観れて
よいのでは?と思いましたよ。



うわさの戦闘シーンも
ゲネプロレポなどで色々出ている通りの演出で

舞台だからこその演出だなと
すごく好きです。


で、
お話しの舞台が宇宙でしょ。


そのスケールの大きいところが
青山劇場の広さと通じていて、


これは、1F最後列で観たせいもあると思うのだけれど
照明とか 宇宙のきらめきが
客席も含め、劇場中にぶわーっと広がっていて

広い世界観を感じたの。


最初は
銀英を青山劇場?って思っていたけど

これは青山劇場でやらなきゃって観て思いました。


そういう意味で
すごくよい席で観れたと思っています。



えと
キャラクターについては
元をよく知らないので
舞台からの印象だけになってしまうんですが




桃李くんは、
ホントに
悩めるカリスマがはまり役ですね。


ラインハルトは
確かに松坂桃李にやらせたくなるキャラクターだなーと思いました。


とにかくかっこよく
孤独で

人を惹きつけて

悩んで
後悔して

でも
前に進むことしか出来ない。


これだけ真ん中にいるのが似合う人というのも
なかなかいないのではないかと。




そんなラインハルトの腹心で親友
キルヒアイス サッキー。


最近サッキーは
こういう
真面目で儚い青年役が多い気がします。



個人的には
腹黒い役とかのが好きなんですけれど


それはともかく
今回もサッキーには泣かされました。



健気で。






ミッターマイヤーとロイエンタール。

中河内くんと東山くん。



戦闘シーンなどの演出を観て

なるほど
こういう演出を考えていたのなら
こういうキャスティングになるよな と納得。


 あ いえ
 観るまで納得してなかったとかじゃないですけどね
 なんせ 元 知らないし。



二人とも
やっぱりダンスがかっこいい。



でもって
東山くんは
どうしてあんなにセクシーなんでしょう。


そして
あんなに離れていても
 なんせ最後列ですから
東山くんはすぐに分かる。


もう 立ってるだけで東山くんなんだもの。


遠くから全体を観れてすごく満足だったけど

東山くんは近くでもちょっと観たかったかも。





一巻で挫折したのは
一巻読んでる途中で
友人に二巻のネタバレされたから
なんか冷めちゃって読むの止めたんですけれど


もう
この舞台で
はれて
二巻までは大枠ストーリー分かったし


これで心置きなく
読んでみようかなと思えてきました。

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