日本のゲーム機

映画「学校をつくろう」を観て来ました♪

Category: 映画感想   Tags: 土屋裕一  永山たかし  

土屋裕一くん、永山たかしくん出演の映画
 「学校をつくろう」初日観て来ました
専修大学創立130周年記念映画
 ということで、


専修学校設立の資料映像でもあり、

映画と資料映像の中間といった雰囲気でした。

 ※資料的な意味合いが強く、
 物語的なものではなかったので、
 お話しの中身についても触れています。
 観てない方はお気をつけ下さい。



メインキャストは
学校設立の中心メンバーを演じた
三浦貴大さん、柄本時生さん
橋本一郎さん、池上リョヲマさん。

ツッチーと永やんは
中心メンバーではありませんが
それぞれ
江木高遠と津田純一を演じていました。



驚いたのは
瀬戸祐介くんが松平定教役で出演していたこと。


出演していることを知らなかったので
びっくりしました。



ツッチー演じる江木は
中心メンバーじゃないので
そんなに出番はないのかなー?と思っていましたが
物語の要所要所に登場していて、
主人公になっている相馬よりも留学経験が長いということもあって
頼りになりそうな人物で
しかも大出世していくという
とてもステキな方でした。


永やん演じる津田は
ツッチーよりは出番が少ない気がしましたが
けど、
やっぱり要所要所に登場して
でもって、可愛い!
実際の津田さんもこんな方だったんでしょうか。

なんというか、しゃべり方とかが可愛くって
キラキラしてました(笑



で、ツッチーと永やん目当てではあったのですが
メインキャストのお一人
池上リョヲマさんがすごく素敵で!

たまたま、舞台挨拶のある回に当たりまして、
池上リョヲマさんと柄本時生さんと監督が登壇されまして
ラッキーです。


池上さん…というよりも
池上さん演じる田尻が素敵だったともいえますが

とても人々に愛されているキャラクターだなと感じたし
そして周りの人々をすごく愛している方だな と思いました。

この田尻が目の前に現れたら
きっと恋に落ちるでしょう(笑






学校をつくろうに登場する日本人たちは
すごく真面目で一生懸命で

とにかく勉強しなくては
そして勉強したことを日本の為に役立てなくては
…という意思がすごい。



観ていて
私も色々反省したり
気持ちを新たにしたり致しました。


勉強しなきゃって
勉強するのは簡単だけど

学ぶことは下準備であって
本番はそのあと。


けど、下準備がすごく大事。


これをみんなが弁えていたんですね。



私は大学行ってないので
人から聞く話しを元にしたイメージになってしまいますが

日本の学生さんって
学校に入って卒業することが重要で
勉強することを重要とは捉えていないように思います。


もちろん、専攻にもよるでしょうし、
人にも、学校にもよるでしょうけれど。


でも
単位足りないけど
就職、内定もらってるから
学校側は就職率上げる為に絶対卒業させてくれるはず…とか聞いちゃうとねぇ。


そんななのか…と思っちゃいます。



ま、ちなみに
私の行っていた専門学校は
単位ないと卒業はさせてもらえません。
が、
学生は真面目に勉強はしていない人も多かったな。

そんな感じ。





全体の志の高さもですが
相馬はその中でも
(もちろんしっかり描かれているから…というのもあるでしょうけれど)
すごい。


彼らは学校をつくりたいという夢を実現する為に
がんばるわけですが

学校をつくる準備をする事がイコールお金になることではありません。
だけど
夢があるからと生活を疎かにするわけではなく
まずは生活できなくてはダメだと
きちんと働く。

だけど
働かなくてはならないからと言い訳して夢に手を抜くわけではなく
そちらも全力投球。


そして相馬は
足場を固め、夢に向かっていくんですが
対して田尻、駒井は最初職もなく、無収入。
だけど、その状態でとにかく夢のため、毎日まっすぐに向かっている。

そんな二人を相馬は住居兼職場に住まわすのですが
自分は
金を稼がなくてはと思っていても
それを二人には押し付けない。

だけど二人もそれに甘えているわけではなく
恩をすごく感じていて、
まあ 学校設立後は学校からお金を出ていくのでしょうけれども

なんていうんでしょう。
甘えてないし、
相馬もそれをわかっているというのか

信頼 ってこういうことなんだろうなと感動しました。





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