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スタジオライフ「11人いる!」を観て来ました

Category: 観劇感想   Tags: スタジオライフ  三上俊  及川健  松本慎也  11人いる!  

スタジオライフ「11人いる!」
 3月19日名古屋公演ミザールチームを観て来ました

ネタバレ少々あるのでご注意ください。
11人いる!はアクサル版がとにかく好きで、

スタジオライフが上演するとのことで
すごく楽しみにしていました。


名古屋公演も
ミザール、アルコルどちらも来て頂いて
本当にありがとうございます。


山本芳樹さんのタダが観れないのはちょっと残念ですが
贅沢は言えませんからね。


名古屋へ来て頂いただけで
本当に幸せ者です。



曽世さんが
このような時に来て頂いてありがとうございますと
挨拶に立たれましたが


それは もう こちらこそなのです。



もちろん、皆様色々なところからいらっしゃっているかと思いますが
近隣からいらっしゃっていると仮定して、

名古屋は余震も
時々しか感じず
そのような挨拶をして頂くほど
ご心配頂くようなことはまったくないのです。


でも今回の名古屋公演上演にあたって
名鉄ホールの安全性と近隣交通機関の状況の確認もされたとのことで、



スタジオライフさんの本拠地が東京だからかもしれませんが
名古屋公演でこれほどまで検討確認されているというのだから
東京公演などどれだけ検討されて上演または中止を選択されるのだろうかと
現在、そして近く公演を予定している関係者の方の大変さを改めて感じました。




今回一番記憶に残ったのは
すいません
及川健さんのウィヌドーの女(笑




だってね。
男性が女役をやられる時って、
二の腕を隠すのがポイントと思ってたんですよね。今まで。


二の腕って一番男性らしさが出る気がしていて
そこが出てると
どうしても男性っぽさが出ちゃうと思ってたんです。



しかし、及川さん。
ノースリーブのお衣装にもかかわらず


そして、二の腕も細身ではありますが
しっかりと筋肉がついているにもかかわらず


なんて可憐で
なんてお美しい!



うわ、明日のフロルが楽しみだよ。





というと、今日のフロルはどうなんだって感じなんですけど
今日のフロル=三上俊くんは
少年っぽいフロルで可愛かったです。



少年っぽい中から
ラストに少し少女がのぞく感じがきゅんとしました。




まあ 後半ラストに向かうにつれ
私はほぼ泣き通しでしたよ。


なんか、もう ふとした「間」とかで
うるうるきちゃって。



松本慎也くんのタダも
若い可愛い少年なので
ミカシュンのフロルと一緒にみると
微笑ましい気持ちになります。


が、明日のフロルは及川さん。


どんな二人になるんでしょうね。





バセスカの曽世さんは
すっとしたところが相変わらずかっこよく。



あ、でも一番ときめいたのは
ガンガかなー。船戸さん。
かっこよかったー。



可愛さ一番はトト。






11人いる!。アクサルで観たときと
今回ですごく大きく違いを感じたのは、


登場人物の深さ…かな。



なんていうと
アクサル浅いのか…ってなるかもですけど
そうではなく、




アクサルは私は
スピード感というか展開というか
ストーリー重視な感じで観ましたけれど



今回ステジオライフは
それももちろんですけど
キャラのバックボーンに目がいったというか。



うーん。
これは
先日、映画「学校をつくろう」を観たせいもあるかもですが

それぞれに
それぞれが
どれだけ深い志をもって大学を目指しているのか
そして大学から先をみているのかを
すごく思い起こさせて。




未来を目指すラストが
すごく心にきました。




終演後
カップルのお客様で

男性の方が2時間もあったなんて思えないほどあっというまだったというのに対して
女性の方が、え そうだった そうでもないよ

と言っていらっしゃるのを聞いて
そうか
11人いる!は女性よりも男性の方がのめりこめる作品かもな と思いました。









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