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ニコミュ「ニコニコニーコ」をネット観劇しました

Category: 観劇感想   Tags: 湯澤幸一郎  

ニコニコミュージカル第3弾
 「ニコニコニーコ」をネット観劇いたしました
▼湯澤幸一郎さんのブログ
http://katoyumin.exblog.jp/15677095/


湯澤さんのブログをみて
なんて悩みのない 流石 湯沢さん
というのが第一印象。


でも、自分で少しずつ内容を咀嚼するに

悩まないというよりも
お芝居をすることがお仕事で
(というか、今回出演してないので
お仕事自体は終わっていると考えてもいいのかもしれませんけれど)

で、お仕事遂行の為にどうしたらいいのか
問題点を並べ、

安全面とか
電力の問題とか
その問題点を検討し

幕を開けた。



湯澤さんはブログでそれ以外の道はないというような書き方をしているけれど
最終的には安全性が優先されて当然だということで締めている。



ネット観劇していたら
幕間で
今回の震災から幕を開けることについての映像が挟まれていました。


いわく

幕を開けても開けなくても
被災地の状況に変わりはない。

中止することで助かる人がいるならば
いくらでも中止するけれど
中止しても何も助けにはならない。

ならば
幕を開けるのが当然 というような内容でした。


ニーコちゃんも
お芝居をすることで元気を少しでもあげたいと考えている とのこと。



当初、
ニコニコニーコの公演が行われることに対して
私は、

普通のこの規模の公演であったら、
観客、キャスト、スタッフが
それぞれその時間、家で電力を使わないことと
劇場での照明、音響などの電力を考えて

正確な計算はもちろんできないけれど
深刻な電力増加にはならないのではないのかな と素人考えですが思っていて

でも
ニコミュはネット観劇できるので


劇場以外での電力増加になるのでは
と一瞬危惧したりいたしました。



けど、後で落ち着いて考えたら
私もそうだけど

ネット観劇中は照明も消して
その他のテレビなども消して
パソコンのみで大人しく観劇しているし、


そもそもネット観劇していなかったとしたら
テレビつけたりしてるだろうことを考えれば

それほど電力増加を恐れるほどではないのかもしれないなと思い直しました。



もちろん、実際に計測しているわけではないし
実際に劇場でどれほどの電力使用しているかを正確にしっているわけではないので
あくまで印象なのですけれど。




さて、


幕が開いた「ニコニコニーコ」



正直な感想を言うならば
ネットではと頭につけますが

クオリティがすごく高い…とは言いがたかったけれど


ニーコちゃんが可愛く
他のキャストさんも可愛くて元気で
私も元気をもらいました。



ニーコちゃんはみるたびにすごくパワフルだな と思うんです。
そのパワーがあふれた舞台だったと思います。



ニーコちゃんをみていて
そして湯澤さんの言葉とか
また幕を開けるにあたって今、色々な劇団の方の言葉とか
役者さんの言葉とか

色々聞いていて思ったのは
職業がアイデンティティというか

自分に出来ることはなんだろう と考えた先に
その職業が浮かぶということのすごさ。


これはもちろん役者さんに限らず、
(金銭的な面では職業と言い難い場合も含め
ミュージシャンも芸人さんも
何か出来ること という先に
(募金、節電などはもちろんとして
必ず音楽だったりコメディだったりがあって、


これは
他の職業の方でも
例えば、自衛官はもとより
消防の方とか警察の方とか役所の方もだし
他にも色々な職業の方々が
自分の仕事が自分の出来ることだと 取り組んでいて、


こんなことで改めていうのもなんなんですが
自分の仕事にもっとまっすぐに取り組まないといけないな
と感じました。


いえ もちろんいい加減にやっていたわけではありませんが


もっともっと気合入れて取り組まなくては と。







完全にニコニコニーコの感想から外れましたが(笑




終幕したあと
客電がほとんど付かない中
観客が少しずつ席を離れていくのが印象的でした。



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