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「タンブリングvol.2」を観て来ました

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舞台「タンブリングvol.2」
 5月28日名古屋昼公演を観て来ました。

感想
甘辛ミックスで毒吐いてますので
ご注意下さい。
日に日にこういう舞台観に行くと
場違いな気がしてきてしまうんですが

なんだか皆さんやっぱり
お目当てさんがいて、来ていらっしゃるような舞台ですものね。


特にこれ!というお目当てさんいないと
ちょっとごめんなさい観に来て…みたいな気持ちになっちゃうよ。



まあ、でも
泣きどころでは泣き、笑いどころでは笑い
一応は楽しめました。




菅田くんは
テレビで観てるとどの役も
そこはかとない色気があったのですが
タンブリング2では、元気な男の子。といった感じ。


これは、まあ観に行く前から
テレビで観るような感じとは違うんだろうな
と思って出かけたので
予想通りではあって、


そこが魅力的だと思っているのでちょっと残念ではあったけど

パワフルで、
だけど、繊細なところが男の子だなぁと思えました。



千葉くんは
どうしてもゴセイジャーのイメージが抜けない。


しかも髪型とかも一緒だから余計。


けど、
イメージは抜けないけど
天使じゃなくて 男子高校生としてそこにいて
もし、男子高校生だったら みたいにはどうしても観えてしまったけど
まっすぐ頑ななところが素敵でした。



ケンケンは
大変な環境に身を置いている男の子なのに
なんだか、可愛いなあ と思えてしまう。



平間くんは
和装がとにかく似合っていて
でもって、ちょっと弱気なところが愛おしい感じ。



水田くんは
皆の優しいお兄さんって感じで
ふんわりしていて、


良知くんは
ツンデレだった(笑


JOEYくんと鮎川くんのコンビネーション。
登場シーンがすごく好き。




鍵本くんは
もっとかっこいい役かと思ったら
三枚目で、ちょっとびっくり。

でも、それがまた嵌ってて
楽しかった。


んで、植木さんのダンスはやっぱり素敵。



烏森高校の新体操部の演技は
もう素敵すぎて
なんならそれだけでも観に来た価値があるというもの。




お芝居自体は
ん…と思う部分がないではないけど
それ以上にパワフルで熱気がある舞台で。


男子新体操のきれいでしなやかで力強いパフォーマンスと
ダンスパフォーマンスに歌。


そこに物語の熱を加える。


それがタンブリングの見どころなんだろうな。
と思う。



それは
とても素敵だと思うし、
観ていて感動する。




けど、

今回タンブリング観て、
ちょっと色々思うところがありました。




というか、観に行く前から
ちょっと気持ち的には引いてた。


おたママ倶楽部の相馬くんの回で
相馬くんがタンブリングvol.1の時、
本番、2日前に初めてバク転出来るようになった という話しを聞いちゃうと

えっ、それはちょっと興行としてどうなの って気持ちになっちゃって。。。


その状態で舞台をよく無事終わらせられたものだ と。

だからこその熱で
そういう実際の状況と演技がリンクする感じがタンブリングの売りなんだろうな
とは思うけれど、


普通に考えて、その状態で幕を開けて
重大な怪我をできない状況の中で
でも、重大な怪我しないのがおかしいような状況としか思えない。


役者の身体のことを思ったらそんな無茶が出来るのが不思議すぎる。
本番中、あれだけの動きをするのだから
どれだけ練習しても
怪我の可能性はあると思う。

だからこそお稽古をしていて、
でも稽古で完璧でなかったら
本番で大丈夫なんて少しも思えない。



本番もし動けない程の大けががおきたら
その後の興行はままならないわけだし、

状況的に
2日前にその状態でいたということは
バク転出来なかったときは
どのように対応する予定だったか
っていうか、それを考えてないように思えて仕方ない。



とまあ、
もしかしたら
すごく考えていたのかもしれないのですが
それは観客には観えないわけだし
そうも思えず、
ちょっと、気持ち的には冷めてしまっていたんですよね。


でも、まあチケット取っているし
役者さんたちは
そんな中、一生懸命取り組んでいるのですから
それを楽しみに観に行きました。



で、行ったら
パンフが2種類あったところで
また引いちゃったんだよね。



実際、あれだけのものが本当に必要かと思えるくらいのセットで、
採算取ろうと思ったら、それくらいする必要あるか。
とも思えるので
パンフ2種類なのはいいんだけど

その中身がひどい。



ざっくり言うと
写真がジャージバージョンと
制服バージョン。の2種類なんですよね。



キャストさんのインタビューはまったく一緒。
巻末座談会も一緒。



稽古場写真が一緒のと違うとがそれぞれあったり、
また1冊は、菅田くんのインタビュー、
もう1冊は男子新体操入門と銘打った新体操のトレーニングなどの写真つき解説のようなページと
多少… ホントに多少の違いはあるけど
メインの文章はほぼ一緒。



なんだか、パンフの最終候補をみせられてる気分になってしまいました。

どっちがいいか決められなかったから
両方売ることにします みたいな優柔不断なところをみせつけられた感じ。
 よく言えば。



悪く言えば、写真以外をほぼ同じにすることで経費削減しつつ
売り上げを上げようとしている感じ。



2冊出そう というのはいいんですよね。
けど、それならば
例えば1冊はインタビューメインで、もう1冊は座談会メインで2冊とか。

1冊は文章メインで、もう1冊は写真がメイン とか。


それなら納得できるし
嬉しく買えるけど



中途半端なものが売られているとしか思えず、
なんかもう色々冷めた気持ちになってしまいました。




相馬くんの話は1の時だしね
2では、また色々対策とか考えて臨んでいるのかもしれないですしね。



その後、3とかあるのかどうかは分からないけど、




タンブリングの
テーマというか、方向性というか
そういうものはすごく素敵で、
そういう意味では
いい舞台だな と思えるけど


同時に、そのバックアップ体制とか
雑な感じが
すごく寂しく思えます。




でも、
とにかく舞台の幕は開いている。



だから、
無事に幕が下りることを
ただ、ただ、祈っています。




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テーマ: 舞台・ミュージカル | ジャンル: アイドル・芸能

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