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少年社中「天守物語」観て来ました

Category: 観劇感想   Tags: 少年社中  天守物語  

少年社中 第24回公演
 「天守物語」
 6月4日夜公演を観て来ました
キャラメルボックスのヒアカム。


観たいけど…
あ、KEEP OUT行く時、一泊すれば…
あ、なら社中も観れるじゃないか!


というわけで
初社中。



シャチキス観て。
やっぱり毛利さんはいいなあ と思って、
絶対社中観なきゃな

が、ようやく実現。






劇場入って、
舞台セットだけで
きれいだなあ と


なんていうか
ちょっと異世界な雰囲気。




そして、
近い!!!




その近い。
すぐ手が届きそうな場所での
天守物語。




いつもチラシみて
なんてきれいな世界観だろうと思っていた世界が
すぐそこにあります。






言葉にしたら勿体ないくらいの
とても
とても
とても圧倒的な世界。



きれい。

でも
きれいという言葉では少し違う。


怖い。

でも
怖いという言葉はあってない気がする。



役者さんももちろんなのですが、
衣装がすごく素敵。



天守物語は当然和装なのですが
和というよりも
やはり社中だ。と思ってしまうような
社中色。



天守物語のストーリーも
オリジナルがどこまでで
アレンジがどの部分かわからなくなるくらいの
社中世界での天守物語。




富姫をはじめとして
アヤカシたちは
ホントに人間には観えない異質感があって、


登場しただけで
人間かアヤカシかわかるくらい。




もうしゃべるのちょっともったいないなあ。







ふう。





泉鏡花は
昨年10月のACT泉鏡花でも天守物語を観ましたが

あれもすごくきれいだったけど

ACT泉鏡花は
ひとつひとつの物語を外側からちょっと離れて観ているようなつくりだったので


社中のどっぷりつかった天守物語観て、

あらためて
泉鏡花の魅力を知った思いです。






富姫様
お美しい。




そして亀姫さま
お可愛い。




大竹えりさんはやっぱり可愛いなあ と
亀姫様にうっとり。




そして初主演という廿浦裕介さん。


なんだかはまりそうな方。



最初は
ふんわりした方だなあ と思って観始めたのだけれど

 そういう役ですしね。

ストーリーがすすむにつれて
その深みにどんどん落ちていきそうで
どきどきしてきました。







登場した瞬間に持っていかれそうになったのが
鷹。中村龍介さん。




登場した瞬間のアヤカシとしての
すごいパワーとはかなさ。



そして鷹としての
達観した雰囲気。








大切に大切に大切にしておきたい世界が増えました。




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