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ゲキ×シネ「薔薇とサムライ」を観て来ました

Category: 映画感想   Tags: 新感線  浦井健治  川原正嗣  


ゲキ×シネ「薔薇とサムライ」を
 観て来ました
こんなのずるい。



だって
もう


どこもかしこもかっこよくって
どこもかしこも観たいじゃないか。




一番かっこいい人
が居すぎて困っちゃうんですけど


浦井くんは
なんでしょうね。
もう
いつ観ても
すごいしか出て来ませんからね。



浦井くんのシャルルは
きっちり王子様で
だけど
アンヌに会った時の壊れぶりというか
陶酔しようが

可愛いわ。面白いわで

殺陣もきっちり王子様で
かっこいいんだよな。



一番引き込まれたのは
でも
やっぱり
アンヌに会って、
その時の
シャルルの世界が変わった感じ。

でも
面白いの。


笑いながら。きゅん。きゅん。なの。






そして山本太郎くんのデスペラード。


映画館の大画面で観ると
こんなかっこいい人だったのね と改めて思いました。



銃での戦闘シーンって
きっちりかっこよくするのって
意外と難しいのか

舞台だと あれ?って思うこともあるのだけど

もう
文句なしにかっこいい。

 って、ゲキシネだから
 生舞台の他のと比べるのもどうかとは思うけど


とにかくうっとりするかっこよさで
若干うっとりしてる感のあるデスペラードがまた良い。




もちろん
天海祐希さんのかっこよさなんて
観る前からわかってる。


そして お美しい。

でも ちょっと
迷いがみえたりするところが
ときめきます。





そして
そんな どこ観てもかっこいい人ばかりの中

でもやっぱり
五右衛門は格別。



ああ もうなんでかっこいいの!
と思いながら
うきうきしちゃいますものね。





そういえば佐々木誠さんもご出演されていました。


割と最近よく観てるなあ。





そうそう
かっこよかったといえば
忘れてはならない
川原さん。



かっこよかったー。



誰、あのかっこいい人って思ったもん。


川原さんだったか。。



なんだか私の中のイメージと違ったからか
全然わからなかった。



動いて初めて
あれ、あれは川原さんか?と疑った。




普段は気配殺しているのに
すばやく仕事をする 素敵なお人でした。









もうね
 ゲキシネ観ていうのもなんですけど

あの映像フル使用での演出。
あの独特の空間。



あれは映像には真似できまい。
でもね
ゲキシネだと体験できちゃうんだよ。




感謝。


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