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上川隆也主演舞台「隠蔽捜査」

Category: 上演情報   Tags: 上川隆也  

 
「隠蔽捜査」「果断—隠蔽捜査2—」が
 上川隆也さん主演で交互上演
□「隠蔽捜査」

竜崎伸也、46歳、東大卒。警察庁のキャリア官僚。
長官官房総務課長の要職にあり、「家庭のことは妻の仕事、私の仕事は国家の治安を守ること」と独特の信念とキャリア特有の自負心を持っている。ある時、暴力団員の殺人事件が発生。
10年前の少年犯罪が関わっていたことを知った竜崎はその対応の遅さに怒り、同じくキャリア官僚で小学校の同級生である伊丹俊太郎や刑事局に詰め寄るが、暴力団の抗争が原因だからと取り合おうとはしない。
数日後10年前の事件の犯人だったもう一人が殺される。この事件の発生により捜査本部は方針を変更、捜査のやり直しの過程で警察官が殺人に関わっているのではないかと疑問を抱く。そんな中、浪人中の息子・邦彦がヘロインを自室で吸っているのを見つけてしまう。
竜崎は、邦彦が有名私大に合格したにもかかわらず、自分の出身校である東大を目指すよう浪人生活を強いていた。この事実が明るみにでれば竜崎のキャリアとしての将来は閉ざされてしまう。妻にも告げることが出来ない苦悩を、伊丹に打ち明けたのだったが…

「果断-隠蔽捜査2-」
警察庁長官官房の総務課長というエリート官僚だった竜崎伸也は、息子の不祥事の為、大森中央署署長に異動していた。
着任して間もない頃、高輪署管内で強盗殺人という大事件が発生。車で逃げた容疑者に緊急配備を敷き、自ら陣頭指揮を取り出した竜崎に副所長や皆は戸惑い、反発するがどうにか従っていた。そんな時、喧嘩騒ぎで駆け付けた小料理屋の中から、拳銃の発砲があったという。今度は小料理屋夫婦を人質にとった拳銃立てこもり事件かと、大森中央署はまたしても緊張がはしる。本庁から誘惑や立てこもりを扱う刑事部捜査一課特殊捜査係・SITが駆けつけ、伊丹刑事部長も乗り込んできた。前線本部からの説得電話に全く応じようとしない立てこもり犯。いざという時のことを考えた竜崎は、テロ事件などの武装制圧を目的とした警視庁特殊警備隊のスペシャリスト・SATの出動を要請。現場でそれぞれの立場を主張するSITとSAT。最終的にSATへの発砲許可という竜崎の命令により、人質の確保・犯人の射殺で解決したかに見えたが…

2011年10月19日(水)~30日(日) THEATRE1010
 *19日はプレビュー公演

原作:今野敏
脚本:笹部博司
演出:高橋いさを

出演:上川隆也 中村扇雀 板尾創路 近江谷太朗
小林十市 平賀雅臣 朝倉伸二 宮本大誠 斉藤レイ
本郷弦 西田奈津美 岸田タツヤ

チケット一般前売:7月23日


□隠蔽捜査 THEATRE1010公式サイト
 http://www.t1010.jp/html/calender/2011/182/182.html







隠蔽捜査が舞台化!?


しかも主演が上川さん。



そして
隠蔽捜査と果断が交互上演。






こんな事態は想定していなかった。。







今野敏ファンとしては
観るべきか。と思いつつ。
スケジュール調整中。




今野敏原作の
ハンチョウは
ファーストシーズンの1,2話で
もういいや。と視聴を中断しましたのに
なんだかすごく人気らしく
どんどんシリーズを重ねておりますが



ドラマ化。は想定していても
舞台は もうね まだ びっくりしてますよ。




隠蔽捜査も
陣内孝則さん、柳葉敏郎さんでドラマ化はありましたね。



これはとてもイメージに近かったこともあって
すんなり観れたのですが

さて、舞台は。。




私のイメージでは
上川さんが伊丹で
竜崎は中村扇雀さん。なんだけど


上川さん主演ってことは
逆ですよね。




まあ それはそれで
新しいイメージで観れていいかな。




しかも演出が高橋いさをさん。



きゃあ。きゃあ。
もう うきうきしてきちゃうじゃないですか。






ドラマ化も 舞台化も
原作通りとかはあんまりどうでもよくって。

というか、原作通りだったら
原作読めばすんじゃうことなんで

新しいものが観れた方が楽しい。


けど
やっぱり
大切にしている部分はあって

そこがはずれたら
この作品じゃない と思ってる部分があって


けど
それは
細かく言えば人それぞれだったりするから



ハンチョウは
私の好きな安積班じゃなかったし
 悩む安積が素敵ポイントなのに
 ドラマって外から見た安積って感じだったのが違和感の原因かなあ?
ドラマとしても(視聴している回は)ぐずぐずに思えたので
観てない。

 



もっと大切なSTは
舞台なら 割とキャスティングは拘らないけど
ドラマだったら青山とかがそこそこのイケメン俳優とかだったら
キレそう(笑
 ちなみに現在のところ
 STが実写化されるなら青山は三浦涼介くん希望。
 デリガクで初めてりょん観た時に
 この子青山!って思ったんですよね。

 




隠蔽捜査で、何より大切なのは
やっぱり竜崎の信念というかポリシーだと思います。

ドラマの竜崎は
竜崎度80%という感じだったので
 でも これで文章じゃない時点で
 もしかしたら100%には(私の中で)ならないかもしれない。


舞台の竜崎。


楽しみにしています。


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