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ミュージカル「嵐が丘」を観て来ました(2日目)

Category: 観劇感想   Tags: 嵐が丘  笹木重人  山崎育三郎  

ミュージカル「嵐が丘」東京公演
 7月17日マチソワ観て来ました
まずマチネ。

思いがけず良席。




オペラグラスなしでもしっかりとお顔がみれる距離。


そして
なぜか前の列に人がいない。

なので
めちゃ重さんビュー♪




リバプール堪能して、
舞踏会堪能して

というところで前の席の人がいらっしゃいました。




ああ 遅れて来て下さったおかげで
ものすごい重さんビューでした。ありがとうございました。
と 心の中でつぶやいておりましたら


その方、
2幕はいらっしゃいませんでした。



??なぜ




帰ってしまわれたのかな?
不思議ではありましたが


でも
おかげさまで2幕も
重さんビューです。




私の幸せ者。





とはいえ、
ここの表情観たかった
というところが角度的に観えなかったりとか
ちょっとあったりもしましたけど

それは、また次回以降のお楽しみにしておきます。




そしてこの距離で
昨日可愛いなーと思った
去り際の
ぱふぱふって手をするのも観れて

ありがとうございました。




良い席で
重さんの
素敵な素敵な素敵なダンスを観れたことが
何よりの幸運です。




ほんとに素敵。かっこいい。美しい。





私、本当に
重さんを観ている
この時間が大切。


他の何ものにも代えられない。


こんな気持ちになるもの他にないもの。





観ている瞬間は

かっこいいとか
素敵とかよりも


もう ただただ観ているだけ。



感情は後から来て、

その瞬間は
ただ観ないという選択肢がみつけられないだけ。



そんな感じ。





ずっとどきどきして。。



でも
観ているときはしてないかも。




舞台から退場された後、余韻のように
どきどきに気付く。






幸せをかみしめつつ


ソワレ。






ソワレは昨日の初見と同じくらいの列。
ただ、昨日は下手サイドだったけど
今日は上手サイドです。



で、

昨日の視界を考えると

私の視力ではちょっとだけ観づらい。


ので、


悩んだ末に
コンタクト装着。





はい。


よくみえます。




けど
メガネがないという
すごい心細さ。



そわそわしちゃって
本当はイヤ。



でも
コンタクトの方が遠くがみやすいので
仕方ない。


 けど実はコンタクトだと近くがみづらい。

 いいの、座ってるだけだからみづらくっても



でね。
その甲斐あって
ホントにすごく良く観えました!


昨日はぼやけ気味だった世界が
とってもクリア。



昨日オペラグラス必須だったのが
今日は全く必要なし。



素晴らしい!






おかげさまで
重さんだけでなく
ステージ全体を視界に入れつつ
重さんを鑑賞できました。



ああ、もう
そうやって観ると
ますます素敵に観えます。




全体が観える良席で、
しかもコンタクト装着。


でもって4回目という余裕?もあり
ようやく全体をとらえることに成功。




リバプールの喧騒の中の人間模様がみえて
すごく楽しかった。


あ、今のシーンもう1回お願いします
と言いたかったくらい。

何回でも観たかった。



けど、まあ それは また明日ということで。





舞踏会も結婚式もギャンブルのシーンも
しっかりしっかり堪能。





アンサンブルの皆さん
すごく動きがきれいで。。





でも
やっぱり重さんが一番素敵に輝いています。







あ、そういえばロビーで
「ササキさんがすごい」とかなんとか聞こえてきたので
ものすごく
え!誠さんですか?重人さんですか?と
問いたかったです 私(笑






観客の反応もこの回はすごく良くって



昨日も今日のマチネも
私がちょっとくすってするところとかも
全然反応なくって
ちょっと寂しかったんだけど


今日のソワレは
面白いところでは笑いがあって
拍手したいところでは拍手がおきて
とても気持ち良かったです。



ただ、まあこのミュージカル

確かに拍手しづらい構成なんですよね。




なんというか
良い歌の後で
拍手しようというタイミングで人が倒れたり
次のセリフがあったりとかで

拍手…あ、ダメか。って躊躇する感じで

気持ちはしたいんだけど
しづらいんです。。





さて、ソワレの後は
育っくんの弾き語り
&大さんとのトークショー。





岩崎大さんと山崎育三郎くんですよ!


豪華。



トークショーも楽しく

弾き語りもとても素敵でした。





河村隆一さんが育っくんの為につくった曲

 河村さんはマチネ後のトークショーで
 育っくんに会って
 こんな歌が上手い人が
 こんなところにいたのかと驚いた とお話しされていましたので

 やっぱり作曲家として
 育っくんに曲をつくりたくなったんだろうな
 と妄想(笑



育っくんは、その曲に
エドガーのキャサリンへの思いをイメージして
詩をつけた とのこと。




聴いているうちに
エドガーのことを色々考えます。





「君を守りたい」

「君を抱きしめたい」




エドガーがキャサリンを好きで
エドガーがキャサリンを守りたいと思っていて


でも
キャサリンにはヒースクリフがいれば
守られる必要がないとしたら



そしたら
エドガーはどうするのかな。




でも
それでもエドガーはやっぱり
自分がキャサリンを守りたいんだろうな。




それは
キャサリンが幸せでいればいいだけでなく
そこに干渉をしたいという欲求で




だから
それは
仮面ライダーオーズで
後藤くんが
自分が世界を守りたいと願ったり、

ゴーカイシルバーにもっと相応しい人がいたとしても
自分がゴーカイシルバーでいたいんだ といった伊狩鎧に似ている。




 うん。
 ここでその連想をするところが
 私、女子力弱いよね。。。

 もっとも女子力上げる気もないわけだけど。




世界が平和であって欲しいという願いと
自分が世界を守るという思いは
似ているようで違う。





それはエゴだけど
そこが堪らなく愛おしいと思う。






エドガーは
終始おだやかで

曲では激しい思いや厳しさが垣間見えるけど
穏やかで友好的な印象。




だけど
エドガーにもっと気持ちを寄せてみたら
もっと激しい気持ちの流れもみえてくるのかもしれないな。


















ただ、

重さんと出番かぶってるシーンは
しっかり観ることは
非常に困難…。






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