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ドラマ「チーム・バチスタ3 アリアドネの弾丸」

Category: ドラマ感想   Tags: 福士誠治  安田顕  


ドラマ「チーム・バチスタ3 アリアドネの弾丸」



終わっちゃいましたね。
遅ればせながら感想を
今回は
とにかく福士くんが素晴らしかった。


最初は
原作の宇佐見とは全然違うけど
バチスタドラマは原作キャラ無視だから比べるのは無意味。

でも宇佐見らしさがなんかあるなあ
というぼんやりした印象でしたけど


回を追うごとに
どんどん原作とは違った展開に

それに比例して
どんどん引き込まれる宇佐見。



原作では完全に悪役の宇佐見を
これだけ素敵に魅せてくれて うれしい限り。


すっとした姿勢がもはや原作宇佐見と別人だものね。


けど どっちも好きです。



原作宇佐見は
私の中ではリチャード3世みたいなイメージ。




ドラマの宇佐見は
北山さんを尊敬していて
なんだろう 控え目 というのか
可愛い部下キャラというのか

上司がいなくなって
どうしたらいいのか分からない 切なさ。

正解を教えてくれる人がいないから
迷う。


迷うことへのうしろめたさ。



すごく色々な感情が渦巻いているであろうけれど

ポーカーフェイスで
たんたんと行動する。



たぶん
福士くんが演じた中ではダントツで好きです。宇佐見。



後半完全に宇佐見のためにバチスタ観てましたもん。







とはいってもね
後半どんどん素敵になっていったのは
島津先生も。なんですけどね。



安田顕さんがイケメン過ぎて、
最初は 島津先生じゃないー!と思って
どうも違和感があったのですが


 といってももちろん原作と一番違うのは主演の二人ですけどね
 あれは もう慣れたので。


島津先生のプロフィールが明かされていき
もう完全に原作の島津先生との同一性は壊され、

純粋にドラマの島津先生に入ることが出来ました。




かっこいいよねえ。



強がっていた島津先生が
田口先生によって どんどん素直になって
前向きに歩み始めていくのが
すごく感動的。









バチスタはとうとう3までドラマになりましたけど
続編もドラマになりそうな予感がありますよね。


といってもドラマ化されてないのはイノセント・ゲリラの祝祭だけかな?




これは ミステリじゃないし
これドラマにしちゃうと時系列がおかしくなって
登場人物の初登場の問題とか出てくるから ならないと思うけれど

続編が発売されたら ドラマになりそう。



その場合、
斑鳩さんとか玉ちゃんとかは
小説ではレギュラーキャラだと思うのだけれど
そのままの役柄とキャストなのかしら。

は いいとして
今度こそ加納は出るのかしら


と。
もう次のことを妄想しはじめています(笑




玉ちゃんあんな風に出ちゃうから

加納出る場所ないじゃんね。


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コメント

こんにちは。同じ本の感想記事を
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2011/12/20 (Tue) 17:05 | 藍色 #- | URL | 編集
>藍色さん

コメントありがとうございます。

さっそくブログお邪魔します♪

2011/12/20 (Tue) 20:44 | NAO #- | URL | 編集

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