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ドラマ「謎解きはディナーのあとで」

Category: ドラマ情報   Tags: 櫻井翔  


「謎解きはディナーのあとで」ドラマ化

小説が映像向きだなあ と思えたので
楽しみにしています


この先
若干毒舌気味ですのでご注意ください
□「謎解きはディナーのあとで」

2011年10月18日 火曜夜21時スタート

出演:
櫻井翔 北川景子 椎名桔平 ほか


□謎解きはディナーのあとで フジテレビ公式サイト
 http://www.fujitv.co.jp/nazotoki/index.html




本屋大賞1位ということと
表紙が素敵だったということで

まあ ほぼジャケ買い。



読んで思ったのが
とりあえず映像向きかなーということ

というと聞こえがいいのだけれど


文体…というのか
行間が好みじゃないという方がより正確。


骨格自体は
楽しいなあ と思えるのだけど
文章で読むのはちょっと と残念な感じだったので
映像のが地の文の強引さとかも
上手く吸収できそうでよいんじゃないかなあ という予想です。


ただ、
東川篤哉さん。


これがもし初めての本だったら
おそらく私はもう読まないんだけれど


霧ケ峰涼シリーズとかは
面白かった記憶があるので
機会があれば鯉ヶ窪学園探偵部シリーズとかは手を出してみたいと思ってます。




でね
小説がイマイチだなあ と思ってしまった一番の理由って
絶対に本屋大賞受賞という推薦文のせい。


推薦文読んでから小説読むと
うーん。。。


これは、そういう内容じゃないだろう とか
いやいや そんないう感じじゃないよ とか

ずれてるというのか
誇大広告というのか


いえ もちろん個人の感想ですし
その方が普段どんなラインナップを読まれているのかとかにもよりますけれども

でも!


本屋大賞として
推薦文みて じゃなく

完全なジャケ買いで買って読んでたら
たぶん もうちょっと楽しめた と思うと
とても残念。








で、ドラマです。

櫻井くんが毒舌執事 というのは
あんまりイメージ出来ないんだけれど

小説の影山のイメージでいていいのか
それともそれは捨てといた方がいいのかな?



ドラマは
影山が麗子様を陰からずっと見守るという設定ということなので

安楽椅子探偵ものではない ということなのかな。


それとも見守るといっても
事件自体はみえないくらいの位置で ということかしら。


そのバランスはちょっと気になります。


だって全部みてたら
麗子様が影山に話すシーンがいらなくなっちゃいますものね。



小説の影山からは
お嬢様をずっと見守る執事 という印象は皆無だったので
この設定だけでも 小説とは随分イメージ違うと思っていた方が
いいかも ですね。



まあ 年齢設定がね
そもそも小説とドラマでは
まったく違うようですからね。


 明言されてはいないけど
 小説の影山って30代~40代くらいでしょうからね。


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