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ミュージカル「アプローズ~映画『イヴの総て』より~」を観て来ました

Category: 観劇感想   Tags: アプローズ  佐野瑞樹  

ブロードウェイミュージカル
 ピュアマリー公演「アプローズ~映画『イヴの総て』より~」
旅公演 東京千秋楽観て来ました
ピュアマリーさんのアプローズ観劇も
えっと5回目?かな。


いよいよ最後。



これまで4回は
全部?かな ピュアマリー先行でチケット取っていたため…かどうかは分かりませんが
席が結構前の方でしたが


今回はぴあで取った…からか分かりませんが
大体真ん中辺りのお席で


今までと違う視界で観ることができて良かったです。



ただ、
今回ほとんど絶え間なく…というくらいに
後ろから席を揺すられていた為、
若干 集中できず。



どうやら
長いおみ足で前列の(つまりは私の席の)背もたれを押すように座っていらっしゃって
脚を頻繁に組み替えるために
そのタイミングで席が揺れている様子。


1幕の最初の方は
あまりに揺すられるので
何か抗議的なことだろうかと
びくびくしましたが


特にそうゆうわけではない と分かってからは
ちょっと落ち着きましたが
やっぱり気になっちゃって。。



私の脚は
前の席の背もたれには到底届かないんだけどなあ。


長いおみ足なんだな と思ってみたり。



そんな感じでの観劇。

ちょっと入り込めてはいないんだけども。


瑞樹くんのドウェインは
なんだかチャーミングさが増していて、
マーゴとのらぶらぶ度も上がった感じ。



なんかね。
今まで観てた時には
母親のようにも観えたりもしていて、


そこが ドウェインとマーゴの親密ぶりだったり
フラットさだったりを感じさせて好きだったんだけれど


今回は
すごく「女友達」。

「親友」。


もう ずっとぶれなく友情がにじみ出ていて。



今までとはまた違ったほんわりした気持ちになりました。




そして
今回観ていてはじめて
ドウェインとビルの関係が気になってきました。


なんていうのか
ビルの中でドウェインってどういう位置づけなんだろうって。




マーゴの一番の理解者は
キャラ的にはドウェインだと思うんだけれど

ビルはやっぱり
マーゴの一番の理解者は自分でありたいんじゃないかな と思うし、


あの二人…。
二人でどんな話をしてきたんだろう…とか。



どこかで嫉妬心を乗り越えてきたんじゃないかな とかね。

最後なのに思っちゃいました。







今回も演出が少し変わっていたかな?と感じたものの。

正直 もう今年頭の公演も
細部まで覚えているわけではないので


忘れてるだけかな という気もしていて
その辺定かではないのです。


ええ。
いつも新鮮な気持ちです。





イヴが
マーゴに会った時に
「あなたに会って総てが変わったんです」というけれど


まさに「アプローズ」で重さんをみつけて
そこから何度も重さんを観る為に劇場に通い。


そして映画の舞台挨拶で初めて「役」ではない重さんを観た時の。

観た後の。

いてもたってもいられない
もっとやらなきゃ。

もっとやりたい という すごい衝撃…というか衝動。


あの時、そう思ったからこそ
今、忙しく創作活動にいそしんでいて
とても幸せを感じることが出来ているのだけれど


それとね
すごくリンクしちゃって。


なんというか
後ろめたい(笑





なんというか
それを思うと
イヴのあの時のセリフは

まあ 生い立ちとかはウソだったわけだけど
気持ちは本物だったんじゃないかな と思えてならない。




マーゴを観て
あそこに立つ と すごい衝動を感じたのではないかなあ。





ビルも
マーゴに魅了された一人…というか代表ですね。


初めてスクリーンの中のマーゴに心を持っていかれ
そしてマーゴに魅かれたからこそ
演出という仕事にも魅かれ。

そしてマーゴと出会うんですよね(妄想



すごいなあ。




その瞬間を妄想して
感動してしまいました(笑


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