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「マグダラなマリア~魔愚堕裸屋・恋のカラ騒ぎ~」を観て来ました

Category: 観劇感想   Tags: マグダラなマリア  岡田浩暉  清水良太郎  KENN  米原幸祐  湯澤幸一郎  

マリア・マグダレーナ来日公演
「マグダラなマリア~魔愚堕裸屋・恋のカラ騒ぎ~」
大阪公演 10月9日マチネを観て来ました


感想
ちらほら そこはかとなくネタバレ気味ですので
これからご覧になる方はお気を付け下さい。
嵐が丘で初めてシアタードラマシティに行って、

うわ 絶対ここでマグダラが観たい
という夢が早くも叶いました(笑




始まるまでは
やっぱりマグダラ観るのにすごくいい雰囲気。
と思っていましたが、

始まったら
なんというのか
こんな大きいところでマグダラ観るのは初めてと思って、
うわ と
なんだか動揺(笑


でも実際には
シアタードラマシティと
サンシャイン劇場って
そんなには大きさ変わらないんですよね。

ちょっとシアタードラマシティのが大きいと思うけど
100席も違わないんじゃないかな。

でも
横幅がシアタードラマシティは広いから
大きい!って思ってしまう。





アプルの印象がいまだに強いから
 だと思うけど
マグダラは なんか 地下で観たいのです。


サンシャイン劇場も好きだけど
マグダラをあんな空に近いところで観るのは
なんとなく違和感があるのです。。




さて、
マグダラ新作。


前回の
初演の再演は観ていないので
私的には
本当に久々のカールとローズマリー。




もちろん
二人の恋の行方を一番楽しみにしていたんですけれど
始まって まずは
岡田さんのあまりのお美しさにクギ付け。


でもって歌声にやられ。


いや もう
完全に今回 岡田さんのヴェロニカが一番の見どころ といって過言ではない。


お美しい。

もう すごくお美しくって
可愛くって

素敵。

素敵すぎる。





可愛いといえば
グレイスがすっごく可愛い恰好をしています。


後ろの席の方々が
あれはネコだと話していらっしゃいましたが
私はあれはネコではないと思っております。

本当はなんなんでしょうかね。

ネコのイメージなんでしょうか?







清水くんのアレクセイ。

観に行くまでは
もっとすっとした子 というイメージでおりましたが、
観てみると
当たり前なんですが
若くって、

周りが、マリアさんとか
岡田さんのヴェロニカとかですから

少々役者不足にみえました。


…が。
ストーリーが進むにつれ
マリアさんやヴェロニカに張り合えるくらいの
大人の男じゃダメなんだな アレクセイは…と気付き。


だから
清水くんは若すぎないか というところまで含めて
あの立場には役者不足のアレクセイを好演しておりました。






カールは
第一作の続き…の姿で登場するので
すごく会場が沸きました。



これ観てから
また第一作観たら
また違った気持ちになるのかな。



で、
ローズマリーは
相変わらず可愛い。





カールとローズマリーの
その後の恋の行方。。。

と言われたら、
まあ 二人は 結局うまくいくんだろうなーと思っておりましたが、


まさか
あの歌をまた生で聴ける日が来るとは思わなかったので
もう すごくうれしかった!




再演ご覧になった方は半年ぶり
くらいの感じでしょうけど


再演観ていない私は
2008年ぶりですから
3年ぶり。




ローズマリーは
ちょうど私の席の後ろの列を駆け抜けて行きました。






そういえば
ローズマリーが
客席を駆けて行った時に
後ろを振り向いたら


片岡さんらしき方をみましたが。。。
でも、大阪だし。


似た方なのかもしれませんけども。

すごく楽しそうにご覧になっていたのが印象に残りました。









 あ、
 この後
 エンディングの話します。


 観てない方は
 本当にここまでで。








今作。
あの終わり方 というのは

やっぱり
米原くんがローズマリーやるのは
そろそろ限界ということだろうか とか

次作で
新キャストがいっぱい出てきたりするのかしら とか

色々思ったりしましたけど。




とりあえず。
もう1回
恋のカラ騒ぎが観たいかも。




日程的には
東京公演の時には東京にいるんですよね。私。

けども
その日程。
スタジオライフもあるし、
戦国BASARA3もあるし、
てっちゃん出演のアダムとイブ私の犯罪学もあるし、

全部は観れないし。



うーん。うーん。

カールとローズマリーのあの歌観るのは
やっぱりサンシャインくらいの横幅の方が
観やすい。


 
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