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進戯団夢命クラシックス#11「Lullaby」を観て来ました

Category: 観劇感想   Tags: 進戯団夢命クラシックス  伊藤マサミ  塩崎こうせい  玉城裕規  

進戯団夢命クラシックス#11
 「Lullaby」
11月12日昼公演を観て来ました
かっこいい。



場面転換の仕方も好きだし、
衣装もどれもすごく素敵。

「和」の盛り込み方というか
バランスがとても好き。


登場人物が多いので
ひとつひとつの衣装がじっくり観れないのが
勿体ない。


衣装だけでなく
メイクもすごく素敵に思えました。


なんというのか
全部で世界観を作り上げている感じ。


メイクまで素敵に思えたのは
会場の小ささからの
観やすさのせいもあるとは思うんだけれど、
この会場だからこそ って絶対あるのは分かっているけど


この人数で観るのは勿体ない。

かっこよかった。




オープニングは特に特に好き。

完全につぼで、
あのオープニングだけでも
観る価値充分。


いや もう
本当にかっこよかった。





五右衛門役の玉城さんは
んと、Z団のリバヒスと、サムライモードで観ているはずなんですが、

まあ サムライモードはともかく
リバヒスは(DVD鑑賞のみですが)しっかり観ているはず…だけど
こんなに素敵な方でしたっけと(すみません)

色気がある素敵な五右衛門。


気になったのは声なんですが
あの声は嗄れていたのでしょうか。
地声?

だったら今までの記憶にもひっかかってるはずだから
違うかな。




登場して
きゃーあ と思ったのは
やっぱり塩崎さんの加藤清正。

槍ですよお。


やっぱり上手い人が槍もつと
たまらないかっこよさ。


なんかもっと男らしいというか 男臭い清正なのかな と予想していったら
意外に爽やかな雰囲気も感じました。




好きなキャラでいうなら
断然官兵衛。


や そもそも官兵衛好きなのでね。

で、
それもあるんですけど
鷲尾直人さんの官兵衛は

衣装も
ほぼ現代衣装なんだけど
あの世界観にしっかりはまっていて、
素敵。


良く考えてみたら
殺陣が大好きな私が
一番好きなのが官兵衛っていうのも
ちょっとおかしいんだけど

素敵だったんだもの。



動き方とか
表情とか

なんだろう 間 かな。


ときめいた。




表情でいうと
左近の山本タクさんも
すごく魅力的な表情をされていて

あ、左近のふわふわな真っ白なお衣裳も素敵だった。



衣装のことばっか、言っちゃうなあ。


でも
キャラを思い出すと
その衣装がぱあ と華やかに思い出されてしまうのです。



どのキャラもすごく
らしい感じのお衣裳になっていて すごい。



マサミくん演じた佐助とかは
迷彩ということで
ちょっとBASARAの佐助も思い出したり、

程嶋さん演じた半蔵は
なんだろう色 とかのせいか
全然違うんだけど なんとなくイメージが
ナナシの半蔵思い出したり



色んな作品のその人物とかも
色々思い出しちゃいますね。



ええ、ガラシャまで出てくるのかと思ってね。
で、そうすると思い出すのは「愛、 時を越えて」。



ガラシャはやっぱり可愛いです。

ガラシャの衣装も
あまりに可愛くって
ふわふわしていて
ときめきました。



ふわふわした可愛い子だけど
すっとした芯があって
素敵な女性ですよね。




えと、
あとは
あ、

そうそう
笹岡さんの秀吉。


独特の秀吉だなあ と思って
観ていたところ

秀吉の殺陣が
めちゃ素敵だった!


軽妙。




直江兼続の殺陣も
ちょっと独特で素敵だったけど

あちらは綺麗で力強い。



殺陣は本当にどの人物も
その人らしさがすごく出ていて
楽しく観させてもらいました。



感動ポイントとしては
ラストシーン。


佐助の戦闘シーンで
あやうく泣きそうになりました。




幸村との関係性というのか
佐助の気持ちも想像したら
ぶわーってきた。



いや これ
BASARAが佐助びいきなせいが多でしょうけれども

感動したなあ。







キャラのからませ方とか

ラストまでの驚きの多さとか


ときめくポイントが多すぎる。



たぶん何度見ても楽しめると思う。




あ、
忍者が多かったのも
ときめきポイントかもなあ。



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