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「AMADEUS」を観て来ました

Category: 観劇感想   Tags: 武田真治  モーツァルト  

「AMADEUSアマデウス」
 11月12日東京夜公演を観て来ました
やっぱりモーツァルトは
観たくなっちゃいます。


しかも
それが武田真治くんが演じられるというなら尚更です。



武田くんのモーツァルトは
予想通り
とても似合っていて、

おじぎの仕方が
とてもきゅーと。


すごく無邪気で
終始 躁状態。



モーツァルトといえば
ミュージカルのヴォルフガングを最近イメージしがちだったので


そうそう
モーツァルトってそもそもこういうイメージだったと
ちょっとモーツァルトのイメージが
もどった…というか 広がりました。



って、モーツァルト物は大好きなんですが
だからといってモーツァルトファンなわけではないのですけどね。


つまりは写楽物が好きなんだけど
写楽ファンなわけではないみたいな。


ああ、これじゃわかりづらいか。


あ!切り裂きジャック物が好きだけど
切り裂きジャックファンじゃないみたいな感じ。



アマデウスは
もちろんモーツァルトも素敵でしたが、

舞台自体の空気感がとても素敵でした。




会場に入って、席に着き、
上着を脱いだり、携帯の電源切ったりと
ぱたぱた準備して

さてと
と舞台に目をやると


舞台奥に人が座っている???



後姿で椅子に座っている男性。



あれは…サリエーリ?


って、でも
動かないような。。。



あれ?でもちょっと動いたかも。


とか、じっと見ているうちに
開演時間をむかえ、


会場の後ろからひそひそ声が聞こえて来て、


徐々に声は大きくなり。


そして「彼」はゆっくりと動き出します。



サリエーリ。




客席と舞台上の垣根があいまいな空気があって、
とても不思議な雰囲気に包まれます。



そして
1幕終わっての休憩時間。


幕は下りません。



その中で
衣装を着た召使たちがセットの椅子などをかたづけ
2幕の準備。



本当に
アマデウスの時代をみつめているような
不思議な雰囲気が漂っていて、
なんとも贅沢です。





途中登場するお菓子がとても美味しそうで、

あれ会場で売ってたら絶対買ってしまう。

 違うお菓子は売ってましたが
 あれが、食べたかった。







もしも
井上芳雄くんがアマデウスのモーツァルトをやったら
どんな感じなのかな とか想像したり。


山崎育三郎くんは。。。
うん。
あのヴォルフガングでは
アマデウスのモーツァルトは想像不可能。




逆に、武田真治くんでミュージカルの方のヴォルフガングも
観てみたいな と思ったり。



モーツァルトという人物は
色々ふり幅があって、
とても魅力的な人物だなあ。


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