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ニコミュ「源氏物語」をネット観劇しました

Category: 観劇感想   Tags: 湯澤幸一郎  ぽこた  源氏物語  

ニコニコミュージカル
 「源氏物語」
ゲネプロ・初日をネット観劇しました
源氏物語。



ニコミュで初めて
生で観たかったと思いました。




この空気感の中にいたかった。



ぽこたは初見で、
東方見聞録も観てないし、

 観る予定はあるんですけどね。。

で、
なんというか

軽く見せようとしている兄ちゃんというイメージでいたんですよね

っていっても
動画も観てないから

なんとなーくな印象?


名前とかからの。




で、
光源氏って
すごい男性じゃないですか。




ぽこたでやりたい理由があるんだろうけれど
どうなんだろうと、


ダメだと思うほど知ってる人じゃないし、


どんな人だったとしても
湯澤さんが演出だから
それなりに観れるものに仕上がるんだろうな と思っていましたので

心配というのではないんですが、


と、いうよりも
イメージできずにいたんですよね。



この兄ちゃんが光源氏。。。?みたいな。



でも
観てみたら
見事に空虚な感じで。



って、これ悪口っぽいな(笑




最愛の人が手に入らない光源氏の心の空洞みたいなものと

それから
作中の人物としての光源氏という空想感…というか妄想感?

あまり存在感が強すぎると
光源氏ばかりが印象に残ってしまっただろうし、



かといって
光源氏ですから。
あまり印象に残らないようでも困るし、


そのちょうどよいぽこたの雰囲気が
とても素敵でした。



アクがありそうで
さらっとしてるんだよね。






で、
その源氏に対して、
紫の上、麻帆ちゃんが可愛すぎる。。。


幼いころの無邪気な可愛さから
大人の女になってからの儚い美しさ。



うっとり見惚れてしまいます。





それから
元気くんの美しさ。

でもって恐ろしさも
秀逸。




あとは、キメちゃんの山霧が可愛かったです。



あ、
末摘花が美慎くんだったのが
ちょっとびっくり。



いやいや もっときれいな姫が出来るでしょう と思ったけど


他の姫をやるには ちょっと大きすぎるかしら?







源氏物語パートと
紫式部パート。




源氏物語は
各帖が絡み合い織りなされ

紫式部の物語は
腐女子、サブカルで、
平安時代というか
ファンタジーな感じ。





歌がすごく引き込まれる。




男女入り乱れているバランスが
すごく好み。




最初。初日を観たんですよね。
これはリアルタイムで、


ゲネも観たかったんだけど

どうせ観るならタイムシフトがあるんだし、
本番後に観てみようと思って、


本番初日→ゲネプロでみました。





ゲネプロの方が、
朱雀帝と紫式部は良かったなあ という気がしたのは
単に、私が2回目に観たから
そう思っただけかもしれませんが、

カメラの写りとか ゲネのが好みでした。





初日ゲネとも日替わりゲストは百花繚乱。



あー。

百花繚乱も初見なんですが。



男の娘と聞いていたので
もっと可愛いかと思ってました。


平安っぽい感じもしたんだけれど
かつらがあまり似合ってないような。。。




他の日替わりゲストさんも色々な方なんですよね。

 どなたも知らない方なんですが

歌い手さんとか踊り手さんとかいらっしゃるということでしたので

他の方はどんな登場をされたのかな と
ちょっと気になっております。



とりあえず、千秋楽は観るかもしれません。


でもなあ
観る度に うわ 生で観たかった って思うんだよ
きっと。


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