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「FRONT LINE mission2:The Shining」を観て来ました

Category: 観劇感想   Tags: 浅沼晋太郎  伊勢直弘  

「FRONT LINE mission2:The Shining」
 12月3日昼公演を観て来ました。


 ネタバレちょっとしてますので
お気を付け下さい。
浅沼さん。すごい!


観終わって、というか
もう観ている途中から
すごく感動 というのか 感心してしまうお芝居でした。



私的には
断然 mission2のが好きです。


でもって、3が早く観たいなあ と
早くも思ってしまいます(笑






お芝居が進むのと並行して
主に日野くんが客席に向かって、
人物紹介やナレーション的な語りかけをするスタイルが、

マジックという題材をこんなにいかしたスタイルとして確立しているのに
かなり感動しました。


ストーリー的な感動ポイントじゃないんだけど、

感心…というよりは
感動のが、気持ちに近い。





マジックがお芝居の中に入っているようなものって、

マジックが始まるときに
そこだけ ちょっと浮いちゃう空気を感じることが多いんですよね。

特に大がかりなマジックだと。



ストレートなお芝居の中に入っていると
そこだけ ちょっと ストーリーの流れが止まっちゃうように思えたり。



けど、FRONT LINEは
そこに自然な感じがあって、

それは
客席に話しかけるスタイルから生まれる
客席と舞台上のストーリーとの距離感が絶妙だからかな。って思ったんですよね。


プラス

客席から劇中で使う一万円札を借りる。。という演出が
心憎い(笑



更に客席をお芝居の中に巻き込みつつも
必要以上に食い込んでこないところが


もう ホントに
絶妙としかいいようのない

独特のお芝居との距離が出来上がっていて


これを作り上げる手腕に
ただただ拍手です。




今年観た、浅沼さんのお芝居の中で
私、たぶん これが一番好きです。



本当に 楽しかった。



浅沼さんのお芝居は
もう1回観たい と思うけど

でも1回でかなり満足できる …ということがほとんどで、

全力で観劇したいから
基本1回だけ観るつもりで行くように あえてしてるんですよね。



やっぱね
最初から2回とかチケット取ってると
ちょっとゆるんだ気持ちで観ちゃうんだよ。


とはいえ、
観てから
また行こうと予定立てれるほどロングランでやってることがないですし、


1回観て、また観たい!と思っても
最初から手配してないと
リピート難しいんですよね。

地方在住ですしね。


なんだけどもー。


これはホントにリピートしたかった。

もう1回!って
ものすごく思った。



けども千秋楽で、
夜は帝劇予定だったものですから
もう
DVDを楽しみにいたしましょう。




ダンスがね

どうしても伊勢さん観ちゃうんですよ。



もっとBUGsも観たいけども

ついつい伊勢さん。。

でもって猪狩さん。。


伊勢さん8割。猪狩さん2割な感じでございました。


もっかい観たらBUGsももっとちゃんと観れたかしら


あ、いや もう1回くらいでは
やっぱり伊勢さんに目がいきそうだなあ(笑









キャラ的には
今回堂島が愛おしかった。






まさか
あんなに間宮さんをひっぱるとは。。

あらすじからは
想像もつきませんでした。




さすが平田敦子さん。


mission2でも
心にしっかり敦子さんは登場していました。








FRONT LINE
全何話 とか決まっているのかなあ。




あ、
ベルフォレストのアメニティとか販売してくれたら
欲しいなって
ちょっと思いました。


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