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「真田十勇士~ボクらが守​りたかったもの~」をネット観劇しました

Category: 観劇感想   Tags: 忍成修吾  伊阪達也  斉藤慶太  斉藤祥太  森大  

「真田十勇士~ボクらが守​りたかったもの~」千秋楽を
 ネット観劇しました
真田十勇士の千秋楽が
ニコ生中継するということで、

開始時間目指して、
本日の作業をちょくちゃくとこなし、

開始時間10分前に作業完了。



よっし、私
やれば出来るじゃん と
自分をとりあえず褒め

スタンバイ。



とくにコメントするわけじゃないんだけど
やっぱり上演時間に観たいなあ と思うわけですよ。


時間的にも金銭的のも
そんなにしょっちゅう、しょっちゅう上京できませんからね。

ネット中継ありがたいことです。




うん。


ただね。


すごい
ぶちぶち切れたけども。。




うわあ
タイムシフトで あとで観たら切れなかっただろうにい。





思ったものの。



やっぱり せめてリアルタイムで観たいと思ったんだもの。


残念ではあったけど
後悔はしてないんだからあ。




てなわけで、
前半は
かなりの割合でぶちぶちで、


後半も
忘れた頃にフリーズ。



フリーズあけたら
あれ?いつの間にか一人増えてる
みたいな感じで


ちょっと
物語に入り込み切れなかった感と、

大事なところを落としているかも
な気はしてるんですが、



 タイムシフトであとで見直そう。うん。








さて
そんなこんなではありましたが
今回、一番
森大くんに泣かされました。




森くんはやっぱり顔を観てると
笑えてくるんだけど


 イケメンだと思うんだけどね
 なんで面白いんだろう。



最初から悲哀が漂っていて、
それがラストに向けて
かなり心に響きました。



彼の悲しみがどんどん沁みて来て
ラストは
泣かずにはいられません。




そして
伊阪くん。

今まで伊阪くんって
高校生役とかを多く観ていたせいもあるかもですが、

少年なイメージでいて、


それが
割とどっしりと…という言い方は違うかもしれないけど

大人の思慮深い役柄で、


けど
それが違和感なく
どころか

すごくしっくりと
たのもしく観えて、


大人になったんだなあ なんてことを思ったり。



なんかねえ。

どんな役者さんになっていくんだろうと
思っていたりもしたので


なんか、安心というと変なんですけど

こんな役が出来る役者さんなんだなあと
しみじみ。




今後がちょっと楽しみ。





イメージ違うといえば
真田幸村 忍成修吾。



真田幸村 と 忍成修吾のイメージは
結構合致していて、


へえ。修吾くんが幸村かあ と思っていたのだけど、


この幸村は
私の中の幸村のイメージよりも
もっと重い殿 な感じで、


どちらかというと
佐助の方が 幸村っぽいイメージだったかも

赤かったし。




で、
そうすると
幸村 って思って観るよりも
この舞台の登場人物としての殿 と思って観た方が
楽しめるんだろうけど


ええ ぶちぶちするもんですから
なかなか頭切り替えられないのよ。



なんで
ちょっと個人的に折り合いを付け辛かったというのもありますので


この辺のキャラについては
ちょっと心が離れ気味ではあるんですけども、



えっとね。



忍成くんのイメージって
私の中では
あきしんとちょっと近かったんですよね。



だけど
二人を同時に舞台上で観て、


もちろんキャラクターが全然違う役を演じてるんだから当然なんだけど

あまりの違いに
こう

私の中の修吾像が
変わった感があります。


ってね。いっても
実は忍成くんについては
いつも新しい役観る度に

ああ イメージと違う!こんな役もできるのね!って思うんだけど(笑



今回幸村は
発声からいつもと違うんだもの。



たぶん、言われなかったら
忍成くんだと気付かなかったかもです。





家康のキャラクターも
あまり見ない感じで、



たぬきオヤジ感がゼロ(笑




すっごい悪役設定で

ちょっとびっくり。






歴史物って、
歴史がどうのこうのじゃなくって、


色んな人が
同じ人物を使って色々創作しているから

その集合体みたいなイメージが既に出来ているから

そこから外れたキャラ設定だと
ちょっと違和感抱いてしまうんですよね。



でも
どんなイメージ抱いているかは
人それぞれですから


違和感ない人もいるだろうし、




そしてたとえ違和感あったとしても
やっぱりこのストーリーならば
この設定じゃないと ということですよね。




あ、
悪役と言えば
服部半蔵も
かなり冷酷キャラでしたが、

吉田くんの存在感が
やっぱり流石です。



すうう とその場に現れて
しっかりと存在感を出しているのが

忍。
そして
服部半蔵だ っていう
説得力になっておりました。



素敵です。




斉藤祥太くん、慶太くんも
そろってしゃべったり 可愛かった。

しかも槍なんだよね。



これは ときめきポイントじゃない?って思うとこなんだけど


今回なぜか
あんまり殺陣にはときめかず。



殺陣指導TeamAZURAだけあって、
すごくかっこいい殺陣で、
刀のぶつかり合うところとか
かなり素敵だったんだけど、


なんだろう
かっこいいなあ とは思ったけど

きゃあああああって感じがなかったの。


うーん。
ぶちぶちだったから
というのはあるかなあ。


あと
カメラワーク?



生で観たら
もっと

きゃあああああ みたいな感じだったかも
と思うと
その点はちょっと残念かも。




とりあえず
タイムシフトで
殺陣中心にみようかな。

したら、ちょっと感想変わるかも?




ぶちぶちの中でも一番素敵だったので
佐助かなあ?


佐助の二刀流。

構えるところが
かっこよかったです。




あれ、
生だったら
かなりときめいた気がします。





うーん。

ぶちぶちだった というのを差し引いても
やっぱり
一度も生で観てない舞台を映像で観ると

楽しめ度はかなり下がりますよね。



そういう意味では
やっぱり舞台は生で観たいなあ と思えた観劇だったかも。



一度生で観たあとの映像だと

なんとなくその場の空気を思い出すから

いきなり映像よりは
楽しく観れると思うんです。




だから
ネット中継があれば生で行かなくっていいや
とは やっぱり思えないけど



東京まで観に行く都合がどうしてもつけれなかったり
あとは
チケットが取れなかったりもあるので、


選択肢のひとつとしてネット中継があるのは
素敵な出来事であります。



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