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川野直輝くん主演の「ウルトラマンプレミア2011」を観て来ました

Category: 観劇感想   Tags: 川野直輝  南翔太  

川野直輝くん主演の
 「ウルトラマンプレミア2011」
大阪公演 12月23日 夜公演を観て来ました
昔、東京の舞台に行きはじめた頃は
よく道に迷って、開演時間ぎりぎり ということもありましたが


東京も
月1,2回も行くような
ダメな生活を送っていれば
すっかり道に迷うこともなく

余裕をもって行くことが出来るようになってきていました。



最近、大阪観劇ということを覚えまして(笑

初めて大阪行った時
もう全然どっちに行ったらいいか分からないし、

人々はなんか歩くスピードとかも違っていて怖いしで
1回で苦手意識が出来てしまい

行かないようにしていたんですけど
思い切って行ってみたら
なんだ大丈夫じゃん と


で、
今日も余裕な気持ちで臨んだのです。



そして
見事電車を逆に乗り、

そして、
3,4駅乗り越し、
あわてて乗りなおす。



大阪の駅って
どれにのればどこに行けるのかが
ホントに分かりません。。。


一体、どこをみて自分の行きたい場所へ行く電車を探せばいいんでしょうか。。


おそらくコツがあるんだろうなあ。




初めての電車だったので
乗換案内は急行で次の駅だったけど
各駅停車に乗ったから次の駅が違う駅なのかなあ とか
変に深読みして、乗りすぎた結果

引き返して
ぎりぎりに到着。



座席に座ったと同時に
暗転して開始しましたから

本当の本当にぎり。



ここまでのぎりは初めてでした。


うわあ 間に合ってよかった。



ま、1部はボイジャーさんのウルトラマンソングだったので
最悪2部に間に合えば 大丈夫っちゃ 大丈夫だったんですけど

もう1部とか 2部とか頭っから吹っ飛んでましたからね。



久しぶりにやってしまった。





通ううちに大阪も主要劇場には
迷わず行けるようになるでしょう。うん。






そんなある意味、初々しい気分でのウルトラマン。




実は、ウルトラマンは
メビウスくらいしかまともにみているのがないんですよね。

あ、メビウスメインの映画も一応観てますが、

あとはヒーロー特集特番とかで流れるのをちらっと見たことある程度。



未だに南翔太くんの演じたレイが
どんな役かもよく分からない知識度です。




なので
川野ちゃんがウルトラマンゼロをやるって発表みてから
冬までにはせめてレイが何者なのか分かる程度には予習しなくっちゃ

と思ってましたが
予習できず。。。


ええ、案の定。




1部の曲も
メビウスは分かるから
ちょっとうきうき。


他の曲は初めて聞くから
へえええ。って感じ。



レイと一緒に登場するゴモラがなんなのかが分かりません。


流石に気になったので
この冬には観ようと思います。



しかし
せめて知ってる曲があって良かったなあ。


メビウスの曲好きです。
いい曲。




で、
2部ですよ。

ウルトラマンオリジナルライブステージ「光の絆」


ウルトラマンって大きいから
その大きさをどう表現するんだろうと思っていたら
普通に人間サイズで進行。


あ、そうなんだ と
納得しつつも ちょっとあれれ?という気分であったんだけれど、


あとでパンフレットのゼロの設定をみたら
身長 ミクロ~49m って書いてあったので

実際、地球上での身長は可変性のあるものなんですかね

怪獣が大きいから大きいサイズで戦っているってことなのかな?




はい、初心者です。





ウルトラマンの設定にはうといですけど
それでもステージはとっても楽しかったです。


なんか随所に教育番組的なのりもありましたが、
子どもたちのがんばれーって声援もうるうるきて
会場中が一体になって舞台を作ってる感じがしたなあ。


舞台は、
映像がたくさん使われていて、

変身シーンも

人間体での変身のポーズから
暗転して
映像で
テレビでみるウルトラマン登場の映像が挟まっての
暗転開け変身完了というものとか

すごくスムーズな変身シーンになっていて


すごーい。と思って

けど次の方が変身する時には
ちらっとその映像が流れている時に
映像から目を離して ついつい人とウルトラマンの入れ替わりをみたりして

ちょっとがっかりしたりして、


うん
目線は流されるままに
注目すべきとこを観る方が
断然楽しいな と悟る。




戦闘シーンの映像もすごく素敵。

一番感動したのはクライマックス。

ラストの戦闘シーン。
着ぐるみでの怪獣に対し、映像でのウルトラマンが攻撃。


これが もうすごく見事な出来栄えで
感動的でした。



あ、
このラストの怪獣が
すごく大きなサイズで、

あれ どうやって動いてるんだろうか。


一人で入っている…にしては大きいし、

でも二人じゃ無理だな 足二本しかないし、

と まぢまぢとみてしまいました。



ウルトラマンたちもすごいんでしょうけども
そもそもオリジナルの性格とかがよく分からないから
演じ分けとかも
分からなくって 申し訳ないです。

だから
ついつい怪獣たちの動きの凄さに目が奪われてしまいました。


あれでよく
あれだけのアクションができるものだなあ 


本当に脱帽。





ただねえ。
ひとつ。



うっかり忘れていたのですが
わたし。。。



着ぐるみが苦手なんです。。。




怖いの。





戦隊とかは
ヒーローショーでみても平気だから
ウルトラマンも大丈夫だろうと思いたかったけども、


遅刻寸前で劇場にかけこんだら
ちょうど
子どもたちと一緒に写真を撮るコーナーから
開演時間ということで
ウルトラマンゼロが楽屋?へ行くのとすれ違ったのですが、

もう
瞬間的な恐怖。



そうか
ウルトラマンはダメな部類なんだ私。。。


が、意外に怪獣は
近くでみてないから かもしれないけど
大丈夫そうな気がしました。



うーん
怖いと思うのはどの部分なんだろうなあ?



たぶん、質感と顔だと思うんだけどもね。




戦隊が大丈夫というのも
もしかしたらゴセイジャーとか口があるのは無理かもしれないな とか
仮面ライダーはちょっとごついし無理かも とか


特撮ヒーロー好きなのに
ヒーローショーで近づけないかもしれないと
本日気が付き 若干ショック。



まあ でも
ストーリーに熱中しちゃえば
怖さもとりあえずは忘れられます。





川野ちゃんは、
ゼロ役とのことでしたが

実際は
ゼロ…ってか人間体のシンと

地球人の 二役ってことになりますよね。




ゼロと地球人のめりはりが楽しかった。




ゼロになった瞬間のはっちゃけっぷり。



あ、
登場シーンでの
100%地球人でのアクションも
かっこよかった。






気になったのは
あの地球人の青年は
ゼロと合体している何日間か
自宅なんかへは戻ってなさげだけれど
お家の方は心配してないのかしら ということ(笑



けど まあ
エンディングで名乗った名前から察するに
大丈夫かな と(笑



はじめてヒーローを演じる とおっしゃっていましたが
映像でもヒーローな川野ちゃんが観たいなあ と
思いました。



ロンもむっちゃくちゃ素敵だったけどもさ。








なんか
全体的に
かっちり作りすぎてないところが
すっごく好みでした。


いや
私が設定把握してない部分もあるとは思いますが、、




ウルトラマンの大きさ とか
地球上で遭遇した二人組のウルトラマンの立ち位置とか


ん?立ち位置というよりも設定?

あの子たちはなんなのよと。


そんなこんな

ちょっとグレーゾーン的なものを
そのまま突き詰めないで展開しているところ。



だけど
そのバランスがすごくいい。


適当にやりました って感じじゃなくって

適度というか




なんかね

普段ミステリをよく読むのですが

最近の読者さんは細かい突っ込みを入れてくるそうで、
実在する場所とかが
ちょっと現実とは違う感じで書かれていると
突っ込まれたりするそうで
作者はすごく気を使うんだそうです。


けど
そんな風潮

いや そこ重要? とか

いいじゃんあいまいでも とか
思う派だったもので

 あいまいサイコー


このいいほっとき具合。
絶妙なバランスにときめきました。





ところどころ
急に大阪弁になるとこも
可愛くって素敵でした。



 ということは
 観てないんですけど
 渡辺くんが主演した名古屋公演は
 名古屋弁だったのでしょうか。

 ちょっと気になります。


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テーマ: 特撮ヒーロー | ジャンル: テレビ・ラジオ

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